なんて素敵にジャパネスク

吉野で出逢った謎の男に促され、ついに帰京を決意した瑠璃姫。
小萩と二人おしのびで京へと旅立ったその道中、高彬の一行と遭遇するが、再会に喜ぶ瑠璃姫が目にしたのは…!
愛憎劇が浮かび上がる最終巻!

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コメント

  1. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 第6巻 (白泉社文庫)

    全6巻
    高彬と瑠璃姫、ハッピーエンドでよかったぁ。

    2009.2購入¥105    2009.2.12読了

  2. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 第6巻 (白泉社文庫)

    面白かった。

    それにしてもすっごいお嬢様なんだよね…(汗)
    野生な姫様は割りと好き。

  3. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 第6巻 (白泉社文庫)

    スピンオフの中でも夏姫の話が特に印象に残っている。

    瑠璃姫のように活発な少女だった夏姫。
    乳姉妹である融や、彼の親友の高彬たちと一緒に遊ばなくなったのは高彬を「なんとなく好き」から異性としてハッキリと意識し始めたのと、彼女の姉が公達と身分違いの恋をしているのを知ってしまったからなのかな。
    賢くて勘の良い夏姫は「姉の恋は上手くいかないだろう」と予感し、ならば自分の片思いも見込みがないに違いないと幼いながらに考え、身を引いたと察する。
    のちに姉の恋愛関係は破綻。

    月日は流れ、いつまでも中将を諦めきれない姉のことをなじる夏姫。
    それは高彬への叶わぬ想いや、自分にないものを持ち合わせている瑠璃姫への嫉妬心を断ち切るためでもあったのだと思う。
    女心の機微まで10代の私には読み込めなかったわ。
    大人になって読み返してみるのも良いものだ。

    コミックスの夏姫は美人過ぎず、すました感じが高級女房の雰囲気に表れていて、なかなか良い。

  4. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 第6巻 (白泉社文庫)

    全6巻
    高彬と瑠璃姫、ハッピーエンドでよかったぁ。

    2009.2購入¥105    2009.2.12読了

  5. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 第6巻 (白泉社文庫)

    面白かった。

    それにしてもすっごいお嬢様なんだよね…(汗)
    野生な姫様は割りと好き。

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