赤ちゃんと僕 花とゆめ 2023.10.27 相変わらずわがままな実に我慢できなくなった拓也が放った言葉「実なんか大っ嫌いだからねっ!」直後、榎木家の幸せを粉々に打ち砕く出来事が――! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10) これはホント心温まる話だった。最後の1・2話までは。 最後の1・2話でまさか、実が事故にあうとはまったく予測してなかったのでショックとともに、拓也が自分を責めてるところに「ちがうよ、拓也のせいじゃない」と一緒に泣きました。 最終的にはうまく収まり、すっきりした終わり方で、本当によかった。 悲しみの涙から、喜びの涙に変わった瞬間でした。 本当、いい話だった!
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10) (文庫9巻の感想も含んでおります)今作はこの10巻で完結となりました。9巻冒頭での『おおかみと7匹のこやぎ』の話や子ども嫌いなおばあちゃんの話、10巻での過保護すぎる親の話や木村家の嫁姑問題など、相変わらずホントに構成と話の展開の上手さに舌を巻きながら読んでいたのだが、まさか、最後の最後であんな事が起こるとは……どんな風な最終回を迎えるのか、読み始めた当初から色々予想してはいたのですが、完璧に裏切られましたね。あまりのショッキングな出来事に最後まで読み終わった後も、しばらく涙が止まりませんでした。10巻最後の落合恵子の解説も物凄くよくて、このマンガのラストを締めくくるに相応しかったのではないかと。もう拓也と実の新しい物語を読むことができないのは残念ですが、心から出会えてよかったと思える作品でした。
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10) ・最終巻やと思う。拓也が中学生になったところで終わる。 ・今回の重い話は最終話、実のわがままぶりについつい突き放してしまう拓也だが、その結果・・・・メインといえるのは花見会の話。拓也のことが好きな女の子たちがたまたま集まってしまい微妙な緊張感が。拓也の好きはまだまだお子さまで。 (2012年08月30日読了)
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10) これは泣く。間違いなく泣く。これで泣かなければ、人間じゃない!(マテまぁ、冗談はさておき、私は号泣しました。何度読んでも、泣くね。いや、感動してってわけじゃなくて、純粋に悲しくて。
コメント
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10)
最後の1・2話までは。
最後の1・2話でまさか、実が事故にあうとはまったく予測してなかったのでショックとともに、拓也が自分を責めてるところに「ちがうよ、拓也のせいじゃない」と一緒に泣きました。
最終的にはうまく収まり、すっきりした終わり方で、本当によかった。
悲しみの涙から、喜びの涙に変わった瞬間でした。
本当、いい話だった!
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10)
9巻冒頭での『おおかみと7匹のこやぎ』の話や子ども嫌いなおばあちゃんの話、10巻での過保護すぎる親の話や木村家の嫁姑問題など、相変わらずホントに構成と話の展開の上手さに舌を巻きながら読んでいたのだが、まさか、最後の最後であんな事が起こるとは……どんな風な最終回を迎えるのか、読み始めた当初から色々予想してはいたのですが、完璧に裏切られましたね。
あまりのショッキングな出来事に最後まで読み終わった後も、しばらく涙が止まりませんでした。
10巻最後の落合恵子の解説も物凄くよくて、このマンガのラストを締めくくるに相応しかったのではないかと。
もう拓也と実の新しい物語を読むことができないのは残念ですが、心から出会えてよかったと思える作品でした。
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10)
拓也が中学生になったところで終わる。
・今回の重い話は最終話、実のわがままぶりについつい突き放してしまう拓也だが、その結果・・・
・メインといえるのは花見会の話。
拓也のことが好きな女の子たちがたまたま集まってしまい微妙な緊張感が。
拓也の好きはまだまだお子さまで。
(2012年08月30日読了)
赤ちゃんと僕 第10巻 (白泉社文庫 ら 1-10)
間違いなく泣く。
これで泣かなければ、人間じゃない!
(マテ
まぁ、冗談はさておき、私は号泣しました。
何度読んでも、泣くね。
いや、感動してってわけじゃなくて、純粋に悲しくて。