復讐を誓った白猫は竜王の膝の上で惰眠をむさぼる

ワガママ幼馴染・篠宮あさひに巻き込まれ、異世界に召喚された普通の女子大生、森川瑠璃。
竜王国では、猫の姿で生活をしている瑠璃は人間であることを打ち明けられず優しくしてくれる竜王国の人達に嘘をついていることに対して罪悪感を抱きつつも、惰眠をむさぼる日々を送っていた。
ナダーシャ王国の竜王国への進軍が開始されあさひも軍に加わっていることを聞いた瑠璃。
彼女はジェイドを説得し戦争現場を見に行ったのだがそこで見たあさひは――。
精霊と魔法の王道異世界ファンタジー、第4巻!

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コメント

  1. user より:

    原作は知らないけど漫画は凄く綺麗に描かれてテンポもよく、とても楽しかった。

    数年ぶりの発売ともあれ待ち構えてた人は多かったのでは……?
    次巻が楽しみです。

  2. user より:

    あさひのわからなさがTwitterなどでよく見る陰謀説とかを信じちゃってて、会話のキャッチボールができてないひとたちの話の通じなさに見えてゾッとした。

    本人はとにかく正義のためと思ってて、それが地位やお金、見た目の良さのあるひとだった場合、更なるインフルエンサーになって周りを巻き込んで信者が更に増えて…

    誰かから言われた意見、読んだ意見が真実じゃなくても本人が『これだ!
    』と思うと脳は快感を感じるらしい、という話を思い出した

    まぁそう言いながら私も「らしい」と読んだ記事を引用して信じてるんだからさもあらん

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