東京サラダボウル ー国際捜査事件簿ー

東京都の外国人居住者の数、55万人。
多種多様な人々の人生が溶け合う街で、警視庁国際捜査係の鴻田麻里と警察通訳人の有木野了は、外国人が巻き込まれた事件を追ってきた。
不法滞在者を人身売買組織に売り渡すブローカー・通称『ボランティア』を追う中で織田覚という有木野のかつての同僚に辿り着いた鴻田は、三年前の大量’誤訳’事件の真相を教えてほしい、と有木野に詰め寄る。
しかし有木野は自らの「疑惑」を晴らそうとする鴻田に別れを告げる。
有木野の決別の裏には、織田と有木野の秘められた関係と、織田が死してなお隠したかった真実があった──。
すべてが明らかになったとき、物語は衝撃の結末へ──!
破天荒な女性警察官とゲイの警察通訳人、最強バディ2人の行きつく未来とは。
完結第5巻!

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