八雲立つ

忌部家と眞前にとらえられた闇己救出に向かう健生…。
再び固い絆を取り戻した二人の前で、熊野と出雲…二つの霊地を巡る陰謀が!
命を賭けて巨大な敵に立ち向かう二人だが!
感動巨編…ついに完結!

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コメント

  1. user より:
    八雲立つ 第10巻 (白泉社文庫 い 1-27)

    文庫版全10巻読了。

    これを貸してくれた友人は出雲へ行って来たそうだが、行きたくなるねえ確かに。
    なんといっても主人公、闇己君の存在感がすごい。
    古代から現代までの縦糸と布槌一族はじめ関係諸人の横糸の、彼が結び目。
    不安定なそれを支えているのがもう一人の主人公、七地。
    負のエネルギーが最強の力というところがいかにも日本神話!

  2. user より:
    八雲立つ 第10巻 (白泉社文庫 い 1-27)

    特筆すべきとこはないけど、普通に面白い良作。
    七地が普遍で、それゆえ、大きな救いがないのがリアル。
  3. user より:
    八雲立つ 第10巻 (白泉社文庫 い 1-27)

    ラストが・・ラストがいまいちもやもやするわ~(笑)
    子供・・
    てかやっぱり最後まで七地妹と七地元カノは好きになれないわ~・・
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