ピアノの上の天使

アザミの母を殺した双子の兄・バギーと予期せぬ再会をしたトカゲ。
平穏だった日々は一変し、アザミがバギーに誘拐されてしまう。
同じ頃、ネガと名乗る少年が、トカゲに銃口を向けていた。
バギーに会うことを渇望する彼は、なんとバギーの息子だった……。
迷走するバギーを救えるのは誰だ!
シリーズ、感動のフィナーレ!

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コメント

  1. メトセラより前作の尾崎かおり作品

    初期の尾崎かおり先生作品といえば、「メテオ・メトセラ」を浮かべる方も多いでしょう。

    メトセラに出てくる主人公、物腰柔らかなレインとはかなり違った主人公トカゲ。
    しっかり者の娘、アザミちゃんとの掛け合いが、とてもかおり先生作品らしくて大好きです。

    1話完結型ですので、1巻でも十分に楽しめますが、2巻目からのトカゲとバギー(ネタバレは伏せますが)、この2人、どことなくメトセラのレインとユカと重なる部分がありました。
    気になる方はぜひ!

    超個人的な解釈ですが、家族や友人、大切な人が、あなたの周りにはいるんだよ、っていう愛のお話。

    絵や構図も勿論美しく、台詞も心に残ります。
    ですが、やはり、タイトルにもあるピアノの印象がとても強く残りました。

    どこかこんな国に住んで、トカゲとアザミちゃん、街の人達に会ってみたいなあなんて思ってしまう。
    彼の弾くピアノが聴こえてこないかな。

    何度でも読みたい名作です。

  2. メトセラより前作の尾崎かおり作品

    初期の尾崎かおり先生作品といえば、「メテオ・メトセラ」を浮かべる方も多いでしょう。

    メトセラに出てくる主人公、物腰柔らかなレインとはかなり違った主人公トカゲ。
    しっかり者の娘、アザミちゃんとの掛け合いが、とてもかおり先生作品らしくて大好きです。

    1話完結型ですので、1巻でも十分に楽しめますが、2巻目からのトカゲとバギー(ネタバレは伏せますが)、この2人、どことなくメトセラのレインとユカと重なる部分がありました。
    気になる方はぜひ!

    超個人的な解釈ですが、家族や友人、大切な人が、あなたの周りにはいるんだよ、っていう愛のお話。

    絵や構図も勿論美しく、台詞も心に残ります。
    ですが、やはり、タイトルにもあるピアノの印象がとても強く残りました。

    どこかこんな国に住んで、トカゲとアザミちゃん、街の人達に会ってみたいなあなんて思ってしまう。
    彼の弾くピアノが聴こえてこないかな。

    何度でも読みたい名作です。

  3. メトセラより前作の尾崎かおり作品

    初期の尾崎かおり先生作品といえば、「メテオ・メトセラ」を浮かべる方も多いでしょう。

    メトセラに出てくる主人公、物腰柔らかなレインとはかなり違った主人公トカゲ。
    しっかり者の娘、アザミちゃんとの掛け合いが、とてもかおり先生作品らしくて大好きです。

    1話完結型ですので、1巻でも十分に楽しめますが、2巻目からのトカゲとバギー(ネタバレは伏せますが)、この2人、どことなくメトセラのレインとユカと重なる部分がありました。
    気になる方はぜひ!

    超個人的な解釈ですが、家族や友人、大切な人が、あなたの周りにはいるんだよ、っていう愛のお話。

    絵や構図も勿論美しく、台詞も心に残ります。
    ですが、やはり、タイトルにもあるピアノの印象がとても強く残りました。

    どこかこんな国に住んで、トカゲとアザミちゃん、街の人達に会ってみたいなあなんて思ってしまう。
    彼の弾くピアノが聴こえてこないかな。

    何度でも読みたい名作です。

  4. メトセラより前作の尾崎かおり作品

    初期の尾崎かおり先生作品といえば、「メテオ・メトセラ」を浮かべる方も多いでしょう。

    メトセラに出てくる主人公、物腰柔らかなレインとはかなり違った主人公トカゲ。
    しっかり者の娘、アザミちゃんとの掛け合いが、とてもかおり先生作品らしくて大好きです。

    1話完結型ですので、1巻でも十分に楽しめますが、2巻目からのトカゲとバギー(ネタバレは伏せますが)、この2人、どことなくメトセラのレインとユカと重なる部分がありました。
    気になる方はぜひ!

    超個人的な解釈ですが、家族や友人、大切な人が、あなたの周りにはいるんだよ、っていう愛のお話。

    絵や構図も勿論美しく、台詞も心に残ります。
    ですが、やはり、タイトルにもあるピアノの印象がとても強く残りました。

    どこかこんな国に住んで、トカゲとアザミちゃん、街の人達に会ってみたいなあなんて思ってしまう。
    彼の弾くピアノが聴こえてこないかな。

    何度でも読みたい名作です。

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