
元普通のサラリーマン・有馬太一が転移先の異世界でオープンした『異世界もふもふカフェ』。
猫の神様から授かった、規格外のスキルを駆使し、伝説のフェンリル・ルークをはじめとする最強&可愛すぎるもふもふたちをテイミング!
トゲトゲの鉱石ハリネズミも加わり、いっそう賑やかになった『もふもふカフェ』。
しかし、もふもふの従魔が増えすぎて、ちょっとだけ手狭に…。
今の物件を買い取って増築したいけど、購入条件はギルドの依頼をこなしてギルドランクを2つ上げなくてはいけなくてーー!
さらなるもふもふのテイムを夢見て、タイチ、ついにテイマーギルドの依頼を受ける!


コメント
動物好きの琴線に触れる視点がありそうでなかった
まあだから大抵のお供は人間化してハーレムパーティの構成員になっていく※わけですが。
※それが悪いというわけではありません。
” 月が導く異世界道中”のように、うまく人間化の設定を物語の仕掛けにして、異形の眷属たちを従える理由づけにしている作品も多いです。
その点、本作はテイムされる動物(魔物)の方を焦点にしており、描写も動物(魔物)が可愛らしくなるように、いわゆる生ものっぽさをあえてオミットする方向に振ってます。
そのための動物カフェという設定でしょうが、それがまた異世界にはないオーパーツとしてうまく機能して、もふもふもそうですが冒険者を集める仕掛けにもなっていて、実にうまく物語を回しています。
ひとつひっかかるとすれば、すべての動物(魔物)をテイムするわけではないので、その取捨選択が読者と合わなかったとき、ちくっとくることがあります。
特に魔物は討伐対象でもあるので、そこが見えてはないけど心理的棘として存在してます。
まあこれは、現実の愛玩動物でも同じことなんですが。
さて、本巻では見た目はかわいいけど人には慣れにくいペットにしたいけどできない動物の筆頭格であるリス(劇中ではコログリス)の登場です。
正直、なんでそっちを?と思わなくはないですが、この後の展開でもう少し増えそうなので、そこは今後に期待です。
表紙にいるように今回仲間になったのはコログリスの『大将』。
またこのキャラが可愛いんですよ。
偉そうだけどリス望はあるみたいだし(笑)お山の大将ではない様子。
他のコログリスたちが可愛いんですよね。
きゅ。
と鳴くところも可愛くて可愛くて悶えますよ。
でもコログリスまみれになったタイチを見てるルークの目が(笑)やきもちじゃなくてこれは呆れてるのかな。
この26話だけでも見てほしい。
もふもふカフェではドラゴンジャーキーという限定のおやつが発売。
これ、私も食べてみたい。
控え目に言って美味しい。
とかあり得ないくらい美味しい。
と評判だから仕方ないよね。
これをルークにあげたら撫でさせてくれないかな。
偉大なるフェンリル様に貢がせていただきます。
個人的にヒメリの番犬が可愛くて可愛くて。
この作品ではモンスターも登場人物も皆可愛くて困る。
こうしてバイトに入ってもらってるけど、ヒメリがすごい人だっていつタイチが気づくのかな?
表紙にいるように今回仲間になったのはコログリスの『大将』。
またこのキャラが可愛いんですよ。
偉そうだけどリス望はあるみたいだし(笑)お山の大将ではない様子。
他のコログリスたちが可愛いんですよね。
きゅ。
と鳴くところも可愛くて可愛くて悶えますよ。
でもコログリスまみれになったタイチを見てるルークの目が(笑)やきもちじゃなくてこれは呆れてるのかな。
この26話だけでも見てほしい。
もふもふカフェではドラゴンジャーキーという限定のおやつが発売。
これ、私も食べてみたい。
控え目に言って美味しい。
とかあり得ないくらい美味しい。
と評判だから仕方ないよね。
これをルークにあげたら撫でさせてくれないかな。
偉大なるフェンリル様に貢がせていただきます。
個人的にヒメリの番犬が可愛くて可愛くて。
この作品ではモンスターも登場人物も皆可愛くて困る。
こうしてバイトに入ってもらってるけど、ヒメリがすごい人だっていつタイチが気づくのかな?