月華国奇医伝

「皇后の病を特定し、政敵である蘆貴妃に漏れないように治療せよ」という景雲皇太子からの密命を受け、名と齢を偽って後宮に潜入した胡葉だが、皇后自身が頑なに病を隠すため状況は進展しないでいた――のだが、政敵側であるはずの’箱入りさん’こと第三皇子・游(蘆貴妃の息子)が鍵となり、胡葉は病名解明の糸口をつかむ!
時を同じくして、亡国南金の亡命者たちが同胞であるシングダムに、ある目的を持って近づこうとしていた…。
ばちばちの後宮政争に南金の不穏――風雲急を告げる第十二巻!
景雲の亡き母・雨嘉と皇后陛下の悲しき過去譚も必読!

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