
王妃から届いた王宮舞踏会の招待状。
その中には「人族の娘をパートナーとして同伴させよ」という指示が。
ラナの存在を察知されたことに戦慄するレイフォルドとは対照的に、千載一遇の機会とばかりにラナは参加を志願して…。
意志の固さにレイフォルドが折れて、二人で臨んだ舞踏会。
二重三重に張り巡らされた王妃の罠を逃れたラナは、ついに’祝福’付与の瞬間を目の当たりにする――!
KADOKAWA
王妃から届いた王宮舞踏会の招待状。
その中には「人族の娘をパートナーとして同伴させよ」という指示が。
ラナの存在を察知されたことに戦慄するレイフォルドとは対照的に、千載一遇の機会とばかりにラナは参加を志願して…。
意志の固さにレイフォルドが折れて、二人で臨んだ舞踏会。
二重三重に張り巡らされた王妃の罠を逃れたラナは、ついに’祝福’付与の瞬間を目の当たりにする――!
コメント
巻が出るたびに、益々惚れています。
この作品が完結するまで死ねない…!
と思うほど、出会った時の幸福が忘れられません。
続きを楽しみにしています。