
「私本当に、ヴィンセントと踊るんだ――」ヴィンセントと舞踏会のペアになったオリアナ。
恋人になれたわけじゃない――けれど彼の傍にいられるなら、このままでいい。
オリアナの心は満たされていた。
そんななか、事件は起こる。
エテ・カリマ国の王女であり、オリアナの親友ヤナは「護衛・アズラクとの決闘に勝った者と結婚する」という試練を国から受けていた。
アズラクは誰よりも強く、これからも二人はずっと一緒。
誰もがそう思っていたのに……。
KADOKAWA
「私本当に、ヴィンセントと踊るんだ――」ヴィンセントと舞踏会のペアになったオリアナ。
恋人になれたわけじゃない――けれど彼の傍にいられるなら、このままでいい。
オリアナの心は満たされていた。
そんななか、事件は起こる。
エテ・カリマ国の王女であり、オリアナの親友ヤナは「護衛・アズラクとの決闘に勝った者と結婚する」という試練を国から受けていた。
アズラクは誰よりも強く、これからも二人はずっと一緒。
誰もがそう思っていたのに……。
コメント
(TДT)
原作小説を読んでいるので、結末は知っている。
まだまだ中盤。
これからもいろいろある。
でも、この巻は、オリアナの恋とは関係ないのに、中盤のクライマックスともいえる。
オリアナとヤナの友情、アズラクとのさよなら……涙なしでは読めない巻。
だからこそ、結末が胸に沁みる、そのための試練の巻です。
おもしろい
話の筋としても気になりますが恋の行方もめちゃ気になります。
雰囲気とかテンポも素敵!