
電子版特典 『青い花公式読本』に収録されていた読み切り『みんなの体育祭』8Pを収録!
◆胸キュン‘ガール・ミーツ・ガール’ストーリー、ついに感動の完結!
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◆人を好きになることが こんなにみにくいことだと 知らなかった/泣き虫な美少女・ふみと、しっかり者の元気娘・あきら。
幼なじみの二人が再会したのは、高校生になった15歳の春。
二人がわかちあったたくさんの思い出。
笑顔と涙。
恋と友情。
少女たちの未来を照らすものは――。
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電子版特典 『青い花公式読本』に収録されていた読み切り『みんなの体育祭』8Pを収録!
◆胸キュン‘ガール・ミーツ・ガール’ストーリー、ついに感動の完結!
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◆人を好きになることが こんなにみにくいことだと 知らなかった/泣き虫な美少女・ふみと、しっかり者の元気娘・あきら。
幼なじみの二人が再会したのは、高校生になった15歳の春。
二人がわかちあったたくさんの思い出。
笑顔と涙。
恋と友情。
少女たちの未来を照らすものは――。
コメント
でも、何だか嫌いではありませんでした。
一度別れがあるなんて思わなかった。
あーちゃん(という青い花)を成長させる物語だったんだなー。
「人を好きになることが こんなにみにくいことだと知らなかった」 ほんと、そう。
心のどこかで、かわいらしい(無垢な)あーちゃんのままでいて欲しいと思ってしまっていた。
「恋」と真剣に向き合うと嫌でも成長してしまう。
いい作品でした。
あと、おっぱいもみもみがよかったなー。
「ふみちゃんはすぐ泣くんだから」の魔法みたいな表現すごいなぁ。
その前の呪いとあいまって広がり方がすごかった。
こんだけたくさんキャラが出てくるのに嫌なキャラを作らず、しかもそれぞれにストーリーを入れるのがこの漫画の雰囲気を作ってるんだろうな。
全てを埋めないから想像の余地がたくさんあってそのせいで自分の思い出も蘇ったりしてきて懐古した。
鎌倉で、演劇で、女の子でということで、わたしの引き出しの中では、これは、「櫻の園」や「ラヴァーズキス」と同じ引き出しに入っております。
実は、「ゆめのかよいじ」も、同じ引き出しに入っていますが、あれは、鎌倉よりももっと田舎な雰囲気かなぁ。
鎌倉舞台の物語って、なんというか鎌倉愛に満ちていて、よいなぁと思います。
行ったことないけれど、憧れますね。
最終巻は、あーちゃんの「成長」をかく1巻。
心の成長は、実は自分のなかの狡さや、醜さに気づく過程でもあるのですが、それから全部目をそらしてもいけないし、それに押しつぶされてもいけない。
全部ひっくるめての自分を受け入れること。
そして、自分の全部を受け入れるためには、なぜか他人が必要なのだという不思議。
これからだって、心はざわつくこともある。
でも、それを全部ひっくるめて、多分、幸せというんだろうなぁという。
とてもよい物語でした。
もう最高によかった。
この漫画で百合にハマったといっても過言ではないのだけど、最後の最後まで本当に良い話だった。
ふみちゃんが救われて良かった。
ふみちゃんはいつも可哀想だったから、幸せになってほしいってずっと思ってたんだ。
本当におめでとう。
お幸せに!