青い花

電子版特典 『青い花公式読本』に収録されていた読み切り『みんなの体育祭』8Pを収録!
◆胸キュン‘ガール・ミーツ・ガール’ストーリー、ついに感動の完結!




◆人を好きになることが こんなにみにくいことだと 知らなかった/泣き虫な美少女・ふみと、しっかり者の元気娘・あきら。
幼なじみの二人が再会したのは、高校生になった15歳の春。
二人がわかちあったたくさんの思い出。
笑顔と涙。
恋と友情。
少女たちの未来を照らすものは――。

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コメント

  1. user より:

    ふみちゃんが女の子の友達と一緒にいるところを見かけただけで嫉妬してしまうあーちゃんの微妙な心模様が切ない。
  2. user より:

    後半になるにつれあーちゃんよりふみちゃんを好きになる罠。

    でも一番好きなのは京子さんです。
    よかったよかった。

  3. user より:

    完結に納得できた最終巻でした。

    ハッピーエンド?で終わっちゃったよ!

    大事な場面場面で、直接その描写をしない所が、読者側により多くの想像をかきたてさせてくる。

    あーちゃんの独白やふみちゃんの夢にどきっとさせられるばかり。

    BSマンガ夜話で取り上げられた時にはまだ連載中だったけど、改めて完結して見ても、傑作といえる作品だと思う。
    素晴らしかった!

  4. user より:

    青い花、完結。

    鎌倉で、演劇で、女の子でということで、わたしの引き出しの中では、これは、「櫻の園」や「ラヴァーズキス」と同じ引き出しに入っております。

    実は、「ゆめのかよいじ」も、同じ引き出しに入っていますが、あれは、鎌倉よりももっと田舎な雰囲気かなぁ。

    鎌倉舞台の物語って、なんというか鎌倉愛に満ちていて、よいなぁと思います。

    行ったことないけれど、憧れますね。

    最終巻は、あーちゃんの「成長」をかく1巻。

    心の成長は、実は自分のなかの狡さや、醜さに気づく過程でもあるのですが、それから全部目をそらしてもいけないし、それに押しつぶされてもいけない。

    全部ひっくるめての自分を受け入れること。

    そして、自分の全部を受け入れるためには、なぜか他人が必要なのだという不思議。

    これからだって、心はざわつくこともある。

    でも、それを全部ひっくるめて、多分、幸せというんだろうなぁという。

    とてもよい物語でした。

  5. user より:

    そこにある性愛を、しっかり描いてる志村貴子さんのマンガが好きです。

    諸々に、生理的にもいろいろと頷いたり。

    お腹…じゃねぇ胃痛になるあーちゃんとかさ!

    ふみちゃんの泣きかたとか。

    あー身体もって生きて、愛したり愛せなかったりする人たち。

    呪いの前、あーちゃんは足つって。

    ストッキングが伝染したふみちゃんにつながってった。

    この最終巻にでてくる演劇の本番が1コマっていうのも興味深いクライマックスでした、
    ロンドンの3頁には鳥肌たつ。

    あーちゃんと杉本先輩の対話はその2頁前からだけども、
    ガチ衝撃なのは3頁かな、うん。

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