こくごの時間 その他の掲載紙 2024.04.15 忘れていた、あの時間、あの文学、あの気持ち。国語の時間に読んだ本がつなぐ「あの頃」と「今」。教科書オムニバス・ストーリー!(C)雁須磨子(もっと!・秋田書店) レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
良作。 ただ、教科書にあった覚えがあるのが「山月記」だけ(しかも自分で文庫を買って読んだ事の方に思い出がある)なので、「あぁ~これあったあった」的な楽しみ方はできませんでした。とほほ。 さぼられて立腹する雇い主とバイトくんだとか、編集者と作家だとか、そのやりとりが興味深い。
太宰治「走れメロス」、吉野弘「夕焼け」、大岡信「言葉の力」、ヘルマン・ヘッセ「少年の日の思い出」など、国語の教科書に載っていた作品をベースに描いた短編集。「少年の日の思い出」だけコミカライズ。 国語の時間が一番好きだった。どれも懐かしいな。あの分厚い国語の教科書が読みたくなった。植物が好きな地味系男子とアンニュイギャル子ちゃんがなんだか仲良くなる「言葉の力」が一番好き。
コメント
一番好きなのは「派手系女子&地味系男子」の恋のはじまりのお話。
こういう何気ない接近話、すごーい上手!
好きだ。
ただ、教科書にあった覚えがあるのが「山月記」だけ(しかも自分で文庫を買って読んだ事の方に思い出がある)なので、「あぁ~これあったあった」的な楽しみ方はできませんでした。
とほほ。
さぼられて立腹する雇い主とバイトくんだとか、編集者と作家だとか、そのやりとりが興味深い。
「少年の日の思い出」だけコミカライズ。
国語の時間が一番好きだった。
どれも懐かしいな。
あの分厚い国語の教科書が読みたくなった。
植物が好きな地味系男子とアンニュイギャル子ちゃんがなんだか仲良くなる「言葉の力」が一番好き。
キュンキュンした。
載ってなかったのか授業で飛ばしたのか、元のお話自体は記憶になし…。
キュンキュンした。
載ってなかったのか授業で飛ばしたのか、元のお話自体は記憶になし…。