ゼロ式

地殻変動により、外界と深い溝で分断された世界の中で人々は日々を生きている。
外に出る唯一の方法は、旧世代の手法を用いること。
すなわち、かつて戦闘機として利用されていた特殊な鳥たち「ゼロ」の力が不可欠であった。
生きる目的を持てずにいた日高ひふみは、ゼロに興味を抱き、パイロット登用試験を受験することを決めるが…!
‘人’と‘鳥’と‘隣の世界’の近未来SFファンタジー!
(C)伊東七つ生(もっと!
・秋田書店)

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コメント

  1. user より:

    画が素晴らしい。
    柔らかく、また硬筆というか。

    機体の羽感触を想像しながら、物語を追う。

    残念ながら飛び立つところまでだが、続きをワクワクして待つのも、卵を孵化させる気分で楽しいだろう。
    人物名にニンマリするのはどのくらいいるだろう。

  2. user より:

    登場人物の描写がとても良い。
    感情豊かで嫌味がなくて、読んでいて心地良い。

    戦闘機としての性質が前面に出るコックピットや計器の作画がもう少し精密でも良かった気がする。
    鳥の可愛らしさとのギャップがもっと欲しかったように思う。

    戦闘機はみんな可愛い感じのなか、ファントムの貫録が素敵だった。

  3. user より:

    戦闘機かわいい!
    殿下とファントムかっこいい!
    に尽きました…。
    パイロットとか戦闘機とかそういうのが好きな人はとてもぐっと来ると思います。
    主人公のふみちゃんのまだ人生が見えていなくてふわふわしたところと、ヒロインのハルちゃんの自分の周りの枠組みを壊したくて真面目に真っ直ぐ時々から回るところも可愛らしかったです。
    殿下がドストライクすぎて…。
  4. user より:

    これは素晴らしいファンタジー作品。
    大戦後、時代に不要となった戦闘機たちを平和利用しようと頑張るお話なんだけど、戦闘機が、鳥!
    オカメインコとかメンフクロウとか……!
    素敵!
    主人公たちみんなも真っ直ぐで可愛くて、もっと活躍を読みたかった。
    続編出ないかな。
  5. user より:

    画が素晴らしい。
    柔らかく、また硬筆というか。

    機体の羽感触を想像しながら、物語を追う。

    残念ながら飛び立つところまでだが、続きをワクワクして待つのも、卵を孵化させる気分で楽しいだろう。
    人物名にニンマリするのはどのくらいいるだろう。

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