天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7) 土方さんがカッコイイ…!土方さんて骨太なイメージがあったので、この漫画の超美形な土方さんは「?」と思ったのですが、もーそんなの無関係にかっこいい。総司みたく、ずっと我侭いうまいと我慢していた糸が切れて「最後まで一緒だって言ったじゃないですか!」と裾に取り縋りたくなること請け合い。え~、腐としては二人にもっとどうにかなってほしかったのですが… しかし心は繋がっていた、ということでOKということにします!(誰だ)
天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7) 不覚にもマンガで泣いてしまった、久しぶりに。 新撰組ってそもそも泣かせる題材ではありますが、鴨を暗殺したあたりからどうしても暗く重くなっていく。 そこをどう描くかが、作家それぞれの想いと工夫と力量の生かし所なのだろうな。 総司が戦場に向かう歳三を、弱った身体で追うシーン、哀しかった。 もう生きて会うことはないだろうとわかっていて、希望を捨てずお互いを思いやり笑って別れる。 現実ではできないからこそ想像の世界で鮮やかに描ききった、この時代(幕末ってのもそうだし70年代というのも)ならではの作品。 最後まで摩利と真吾の原点だなあと思う作品だった。
コメント
天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)
土方さんて骨太なイメージがあったので、この漫画の超美形な土方さんは「?」と思ったのですが、もーそんなの無関係にかっこいい。
総司みたく、ずっと我侭いうまいと我慢していた糸が切れて「最後まで一緒だって言ったじゃないですか!
」と裾に取り縋りたくなること請け合い。
え~、腐としては二人にもっとどうにかなってほしかったのですが… しかし心は繋がっていた、ということでOKということにします!
(誰だ)
天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)
新撰組ってそもそも泣かせる題材ではありますが、鴨を暗殺したあたりからどうしても暗く重くなっていく。
そこをどう描くかが、作家それぞれの想いと工夫と力量の生かし所なのだろうな。
総司が戦場に向かう歳三を、弱った身体で追うシーン、哀しかった。
もう生きて会うことはないだろうとわかっていて、希望を捨てずお互いを思いやり笑って別れる。
現実ではできないからこそ想像の世界で鮮やかに描ききった、この時代(幕末ってのもそうだし70年代というのも)ならではの作品。
最後まで摩利と真吾の原点だなあと思う作品だった。
天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)
沖田と土方の別れのシーンは傑作。
西洋もの全盛期の時代にあって、ある意味、時代を先どりした作品だったと思います。