天まであがれ!

幕末。
時代の渦の中で、沖田総司たちは精一杯生きて燃え尽きた!
幕末ロマン、感動の完結編!

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コメント

  1. user より:
    天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)

    少女漫画、そしてなんか都合良い気がするのに、感動。

    土方さんと総司のやり取りとか、総司とこよりの最後とか・・・。

    土方さんと蓉姫とのやり取りも悲しい・・・!

    引き際がまた、なんとも言えず泣かせます。

  2. user より:
    天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)

    上下巻合わせての感想。

    熱き思いで、真っ直ぐに生きること。

    不器用だろうが、周りがなんと言おうが、思いを貫く強さを持つ人は美しい。
    時代に翻弄されながらも、懸命に青春を生きる登場人物達に、涙と拍手を送りたい。

    総司とこよりのシーンでは、読む度にボロボロ泣いてしまいます…。
    新選組を題材に、こんな素敵な作品を作り上げた木原敏江先生は、天才!
    深い愛を感じます。
    いまは様々な新選組の漫画が出てますが、やはり定番はこれです!

  3. user より:
    天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)

    でこねぇさんが、雑談部屋で、とってもいい言葉を教えてくれた(笑)
    使わせて頂きます。

    そう、幕末って「青春グラフィティ」なイメージがあって、そのイメージの源流は、どうやらこの「天まであがれ!
    」のようです。

    「いよいよさいごの決戦ですな。
    うでがなりますな、あっはっは」

    もうそこは死地だと知りながらも、なんともあっけらかんと、なんとも明るくそこに赴こうとするするその矜恃、そして、そうとしか生きられない透明な悲しさ。

    それは、やっぱり今の価値観でははかれない、はかってはいけないものがあるのだと思います。

    少なくとも、物語のなかだけは。

    彼らは、その時代、たしかにそこを駆け抜けたのです。

  4. user より:
    天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)

    少女漫画、そしてなんか都合良い気がするのに、感動。

    土方さんと総司のやり取りとか、総司とこよりの最後とか・・・。

    土方さんと蓉姫とのやり取りも悲しい・・・!

    引き際がまた、なんとも言えず泣かせます。

  5. user より:
    天まであがれ! 2 (秋田文庫 9-7)

    不覚にもマンガで泣いてしまった、久しぶりに。

    新撰組ってそもそも泣かせる題材ではありますが、鴨を暗殺したあたりからどうしても暗く重くなっていく。

    そこをどう描くかが、作家それぞれの想いと工夫と力量の生かし所なのだろうな。

    総司が戦場に向かう歳三を、弱った身体で追うシーン、哀しかった。

    もう生きて会うことはないだろうとわかっていて、希望を捨てずお互いを思いやり笑って別れる。

    現実ではできないからこそ想像の世界で鮮やかに描ききった、この時代(幕末ってのもそうだし70年代というのも)ならではの作品。

    最後まで摩利と真吾の原点だなあと思う作品だった。

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