
愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!
プリンセス
愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!
コメント
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
史実がモチーフだからこその展開の容赦なさは逆に気持ちがいい。
ドラマ的には身も蓋もない言い方をすると「メンヘラ」っぽくて共感しきれない部分も多かった。
結局、自分で自分を愛せなかったからこそリチャードはずっと苦しかったということでしょうか。
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
報われることもなく。
それでも光を求める、そのことが生きる意味、ということだったんだろうか。
最初と最後は良かったけど、中盤は登場人物が多い上に同じ名前の人も多く、読み込むのに難儀した作品でした。
よくわからない
この巻の直前まではとても夢中になって読んだんですが、最後は何これ?もとの話がこういう話なのかな?
少女漫画だから仕方ないのかもしれませんが、ポエム過ぎて何がどうなったのか全くよくわからず。
あと、キャラクター多すぎるのもあって、誰が誰かよくわからず、消化不良です。
一気読み出来ればまた感想も違ったのかもしれません。
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
切なさ満載のこの作品、ダークな血色でいっぱいでしたが、読んでよかったなあと。
作者さん、すごいや。
あのごちゃごちゃした時代をしっかり理解し、よくぞ、これだけの設定にまとめたものだわ。
で、放り出すことなくきっちり完結。
すばらしい作品でした。
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
外伝があるのね。
ちょっと気になる。