薔薇王の葬列

愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!

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コメント

  1. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    好きなキャラも含めて登場人物のほぼ全てが死んでしまったわけだが読後感はとても良かった。

    史実がモチーフだからこその展開の容赦なさは逆に気持ちがいい。

    ドラマ的には身も蓋もない言い方をすると「メンヘラ」っぽくて共感しきれない部分も多かった。
    結局、自分で自分を愛せなかったからこそリチャードはずっと苦しかったということでしょうか。

  2. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    誰もが孤独で。
    報われることもなく。

    それでも光を求める、そのことが生きる意味、ということだったんだろうか。

    最初と最後は良かったけど、中盤は登場人物が多い上に同じ名前の人も多く、読み込むのに難儀した作品でした。

  3. よくわからない

    最終巻。

    この巻の直前まではとても夢中になって読んだんですが、最後は何これ?もとの話がこういう話なのかな?
    少女漫画だから仕方ないのかもしれませんが、ポエム過ぎて何がどうなったのか全くよくわからず。

    あと、キャラクター多すぎるのもあって、誰が誰かよくわからず、消化不良です。

    一気読み出来ればまた感想も違ったのかもしれません。

  4. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    ラストはハッピーエンドなわけがないとわかっていても、読みたかったコミック。

    切なさ満載のこの作品、ダークな血色でいっぱいでしたが、読んでよかったなあと。

    作者さん、すごいや。

    あのごちゃごちゃした時代をしっかり理解し、よくぞ、これだけの設定にまとめたものだわ。
    で、放り出すことなくきっちり完結。

    すばらしい作品でした。

  5. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    もう一回最初から通しで読めば、もっと感情移入できる…かも。

    外伝があるのね。
    ちょっと気になる。

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