薔薇王の葬列

愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!

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コメント

  1. すずらさん より:
    漫画じゃ無理

    シェイクスピアって本当にすごいなと
    菅野先生がどうとかそういうことではなく、活字を漫画にすることの不可能さを実感いたしました
    返金してほしいくらいですが、勉強代とします
  2. うーん

    まぁ…こうなるんでしょうね…あっけないと言うか、よくわからないと言うか…ヘンリーはなぜリチャードを殺したいと思ったの?その心境がわからなかったな。
    なんとか生き延びて、ケイツビーと静かに暮らせたんだろうか。
    病気は治…りはしないよね。
    人の一生って虚しいな、と思ってしまいました。
  3. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    好きなキャラも含めて登場人物のほぼ全てが死んでしまったわけだが読後感はとても良かった。

    史実がモチーフだからこその展開の容赦なさは逆に気持ちがいい。

    ドラマ的には身も蓋もない言い方をすると「メンヘラ」っぽくて共感しきれない部分も多かった。
    結局、自分で自分を愛せなかったからこそリチャードはずっと苦しかったということでしょうか。

  4. 感動をありがとう

    第一部、第二部共に素晴らしい作品で心を惹きつけられました。

    日常に彩りを与えてくれた作者さんと登場人物たちに感謝!

    美しくも切なさの漂う、最後まで必読の最終巻です。

    感動をありがとう。
    しばらく余韻に浸ります。

    まだ読んでいない方には是非一巻から読んでいただきたいです。

    自らの(幸運もありますが)不遇と戦い続けるリチャードの姿は、
    きっと読む人の心に何かを与えてくれると思います。

    今一番オススメの物語です。

  5. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    ラストはハッピーエンドなわけがないとわかっていても、読みたかったコミック。

    切なさ満載のこの作品、ダークな血色でいっぱいでしたが、読んでよかったなあと。

    作者さん、すごいや。

    あのごちゃごちゃした時代をしっかり理解し、よくぞ、これだけの設定にまとめたものだわ。
    で、放り出すことなくきっちり完結。

    すばらしい作品でした。

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