薔薇王の葬列

愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!

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コメント

  1. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    誰もが孤独で。
    報われることもなく。

    それでも光を求める、そのことが生きる意味、ということだったんだろうか。

    最初と最後は良かったけど、中盤は登場人物が多い上に同じ名前の人も多く、読み込むのに難儀した作品でした。

  2. すずらさん より:
    漫画じゃ無理

    シェイクスピアって本当にすごいなと
    菅野先生がどうとかそういうことではなく、活字を漫画にすることの不可能さを実感いたしました
    返金してほしいくらいですが、勉強代とします
  3. は行さん より:
    頭真っ白になってしまった…

    1巻から何度も何度も読み返しながらついに最終巻!
    ドキドキしながらゆっくりじっくり読みましたが、読み終えた時に一気に喪失感が襲ってきました。

    衝撃的過ぎて頭が真っ白になり、何も考えられない日々や不眠で日常生活に少し支障をきたしてしまったほどなので、読まない方が良かったとさえ思ったこともあります。
    薔薇王のストーリーやキャラクターに没入し、思い入れが強すぎる人ほど私と同じ気持ちになるのではないでしょうか…。
    (私はかなり重症ですが…)
    シェイクスピアが原案なので致し方ないかもしれませんが…。
    読む人は覚悟を持って読んでください。

    作品自体はやっぱり大好きで、★4にしました。
    でもまた憂鬱になりそうなので二回目を読むのはしばらく止めときます。
    次回作のマーガレット編ももちろん最後まで読みますけどね。
    菅野先生の漫画ってなんでこんなに心を揺さぶる作品が多いんでしょう…。

  4. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    もう一回最初から通しで読めば、もっと感情移入できる…かも。

    外伝があるのね。
    ちょっと気になる。

  5. がじらさん より:
    すさまじい

    お話しでした
    ただただ悲しい
    昔は繰り返された裏切りところしいなのだろうが

    リチャードの幼少期描写がいつも悲しい

    母が違えば愛を与えていれば
    別の人生だったろう

    この時代に両性は、不吉だったのはわかる
    父上だけが支え
    あまりにも悲しい母からの仕打ちに
    悪魔と呼ばれても王冠を守る生き方になるのはわかる
    ケイツビーが運命の人だとずっと思ってたんですが。

    生きてほしいです

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