薔薇王の葬列

愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!

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コメント

  1. がじらさん より:
    すさまじい

    お話しでした
    ただただ悲しい
    昔は繰り返された裏切りところしいなのだろうが
    リチャードの幼少期描写がいつも悲しい
    母が違えば愛を与えていれば
    別の人生だったろう
    この時代に両性は、不吉だったのはわかる
    父上だけが支え
    あまりにも悲しい母からの仕打ちに
    悪魔と呼ばれても王冠を守る生き方になるのはわかる
    ケイツビーが運命の人だとずっと思ってたんですが。

    生きてほしいです

  2. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    好きなキャラも含めて登場人物のほぼ全てが死んでしまったわけだが読後感はとても良かった。

    史実がモチーフだからこその展開の容赦なさは逆に気持ちがいい。

    ドラマ的には身も蓋もない言い方をすると「メンヘラ」っぽくて共感しきれない部分も多かった。
    結局、自分で自分を愛せなかったからこそリチャードはずっと苦しかったということでしょうか。

  3. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    もう一回最初から通しで読めば、もっと感情移入できる…かも。

    外伝があるのね。
    ちょっと気になる。

  4. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    誰もが孤独で。
    報われることもなく。

    それでも光を求める、そのことが生きる意味、ということだったんだろうか。

    最初と最後は良かったけど、中盤は登場人物が多い上に同じ名前の人も多く、読み込むのに難儀した作品でした。

  5. user より:
    薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)

    もう一回最初から通しで読めば、もっと感情移入できる…かも。

    外伝があるのね。
    ちょっと気になる。

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