
愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!
プリンセス
愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!
コメント
すさまじい
ただただ悲しい
昔は繰り返された裏切りところしいなのだろうが
リチャードの幼少期描写がいつも悲しい
母が違えば愛を与えていれば
別の人生だったろう
この時代に両性は、不吉だったのはわかる
父上だけが支え
あまりにも悲しい母からの仕打ちに
悪魔と呼ばれても王冠を守る生き方になるのはわかる
ケイツビーが運命の人だとずっと思ってたんですが。
。
。
生きてほしいです
よくわからない
この巻の直前まではとても夢中になって読んだんですが、最後は何これ?もとの話がこういう話なのかな?
少女漫画だから仕方ないのかもしれませんが、ポエム過ぎて何がどうなったのか全くよくわからず。
あと、キャラクター多すぎるのもあって、誰が誰かよくわからず、消化不良です。
一気読み出来ればまた感想も違ったのかもしれません。
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
史実がモチーフだからこその展開の容赦なさは逆に気持ちがいい。
ドラマ的には身も蓋もない言い方をすると「メンヘラ」っぽくて共感しきれない部分も多かった。
結局、自分で自分を愛せなかったからこそリチャードはずっと苦しかったということでしょうか。
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
切なさ満載のこの作品、ダークな血色でいっぱいでしたが、読んでよかったなあと。
作者さん、すごいや。
あのごちゃごちゃした時代をしっかり理解し、よくぞ、これだけの設定にまとめたものだわ。
で、放り出すことなくきっちり完結。
すばらしい作品でした。
感動をありがとう
日常に彩りを与えてくれた作者さんと登場人物たちに感謝!
美しくも切なさの漂う、最後まで必読の最終巻です。
感動をありがとう。
しばらく余韻に浸ります。
まだ読んでいない方には是非一巻から読んでいただきたいです。
自らの(幸運もありますが)不遇と戦い続けるリチャードの姿は、
きっと読む人の心に何かを与えてくれると思います。
今一番オススメの物語です。