
愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!
プリンセス
愛する者を喪ったリチャードをさらなる悲しみが襲う。
それでも己のすべてを懸けて剣を握り、リッチモンドとの決戦のために立ち上がるリチャード。
ついにボズワースの戦いの幕が上がる……!
薔薇の時代に生きた「リチャード」の物語、ここに完結!
コメント
漫画じゃ無理
菅野先生がどうとかそういうことではなく、活字を漫画にすることの不可能さを実感いたしました
返金してほしいくらいですが、勉強代とします
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
史実がモチーフだからこその展開の容赦なさは逆に気持ちがいい。
ドラマ的には身も蓋もない言い方をすると「メンヘラ」っぽくて共感しきれない部分も多かった。
結局、自分で自分を愛せなかったからこそリチャードはずっと苦しかったということでしょうか。
薔薇王の葬列 17 (17) (プリンセスコミックス)
外伝があるのね。
ちょっと気になる。
頭真っ白になってしまった…
ドキドキしながらゆっくりじっくり読みましたが、読み終えた時に一気に喪失感が襲ってきました。
衝撃的過ぎて頭が真っ白になり、何も考えられない日々や不眠で日常生活に少し支障をきたしてしまったほどなので、読まない方が良かったとさえ思ったこともあります。
薔薇王のストーリーやキャラクターに没入し、思い入れが強すぎる人ほど私と同じ気持ちになるのではないでしょうか…。
(私はかなり重症ですが…)
シェイクスピアが原案なので致し方ないかもしれませんが…。
読む人は覚悟を持って読んでください。
作品自体はやっぱり大好きで、★4にしました。
でもまた憂鬱になりそうなので二回目を読むのはしばらく止めときます。
次回作のマーガレット編ももちろん最後まで読みますけどね。
菅野先生の漫画ってなんでこんなに心を揺さぶる作品が多いんでしょう…。
うーん
なんとか生き延びて、ケイツビーと静かに暮らせたんだろうか。
病気は治…りはしないよね。
人の一生って虚しいな、と思ってしまいました。