
光と闇の二つの勢力が遂に激突!
最大の危機を迎えたエンナマルナの人々は…!
一方、ラチェフから逃れるためにチモと‘一人シンクロ’したノリコは力を使い果たし倒れてしまう。
イザークはすべての決着をつけるため、独り元凶の住処へと向かうが――!
感動の最終巻!
LaLa
光と闇の二つの勢力が遂に激突!
最大の危機を迎えたエンナマルナの人々は…!
一方、ラチェフから逃れるためにチモと‘一人シンクロ’したノリコは力を使い果たし倒れてしまう。
イザークはすべての決着をつけるため、独り元凶の住処へと向かうが――!
感動の最終巻!
コメント
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
おれはいずれ
彼女を殺さねばならない(第一部第二話)
全巻無料をやっていたので。
うーん、懐かしい。
90年代の至高の名作です。
ファンタジー世界に異世界転移した少女ノリコが、世界に破滅をもたらすと言われる「天上鬼」イザークとともにふたりの秘密を探す旅をする『行きて帰りし物語』。
ノリコが素朴に素直にイザークを慕う姿が微笑ましい。
言葉も通じない、何もわからない異世界でそれでもまず目の前の出来ることをしよう、と前向きであり続けるノリコの姿勢が、この漫画全てを象徴しています。
言葉の成長が自身の精神的成長とリンクしているところが好き。
カタコト時代のノリコが可愛いです。
主人公が異世界を夢に見る導入は十二国記と同じだ。
テンプレート的ネタであったのかしら。
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
なんか記憶にあると思ったら、再読だった模様。
しかし、いつ読んだのが覚えてない。
とはいえ、何回読んでも面白いお話です。
と御茶ー濁す
イザーク強すぎ。
基本的に悪人がいないというお話。
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
長い時間をかけて丁寧に少しずつ描かれたお話で、本当に優しくてあたたかい気持ちにさせてくれる恋愛冒険ファンタジーです。
とにかく主人公ノリコのかわいさとイザークのかっこよさの虜でした。
普通の日本の高校生があるきっかけで異世界に迷い込んで、不思議な力を持つ渡り戦士と旅をして・・・実は大きな役目を持っていたというお話。
離れるべきなのに離れられない切なさから、幸せになった2人まで・・・最後はずっと読んでいたからこその感動が味わえました。
本当は文庫ではなく、単行本で持っているのですが何度も読み返したい漫画NO1です。
おすすめ
ノリコとイザークの物語が綺麗にまとめられていて先生に感謝しかありません。
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
現代パラレルとファンタジーと西部劇と時代モノという作風の幅広さには、本当にリスペクトですw