
光と闇の二つの勢力が遂に激突!
最大の危機を迎えたエンナマルナの人々は…!
一方、ラチェフから逃れるためにチモと‘一人シンクロ’したノリコは力を使い果たし倒れてしまう。
イザークはすべての決着をつけるため、独り元凶の住処へと向かうが――!
感動の最終巻!
LaLa
光と闇の二つの勢力が遂に激突!
最大の危機を迎えたエンナマルナの人々は…!
一方、ラチェフから逃れるためにチモと‘一人シンクロ’したノリコは力を使い果たし倒れてしまう。
イザークはすべての決着をつけるため、独り元凶の住処へと向かうが――!
感動の最終巻!
コメント
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
長い時間をかけて丁寧に少しずつ描かれたお話で、本当に優しくてあたたかい気持ちにさせてくれる恋愛冒険ファンタジーです。
とにかく主人公ノリコのかわいさとイザークのかっこよさの虜でした。
普通の日本の高校生があるきっかけで異世界に迷い込んで、不思議な力を持つ渡り戦士と旅をして・・・実は大きな役目を持っていたというお話。
離れるべきなのに離れられない切なさから、幸せになった2人まで・・・最後はずっと読んでいたからこその感動が味わえました。
本当は文庫ではなく、単行本で持っているのですが何度も読み返したい漫画NO1です。
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
ドキドキの展開で一気に読めてしまう作品です~(°◇°)┘♪
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
主人公が異世界にとばされるという作品は数多くあるが、大抵の場合、特殊能力を持っていたり、現世で身につけた知識が役にたって異世界で身を興すとか、そういったパターンが多いように思う。
ノリコは一般的な女子高生で、特殊能力やスキルはない。
したがって、異世界にとばされた当初は言葉も分からず、まず現地の言葉を覚えようと努力する。
右も左も分からないなか、イザークを信じて、自分にできることから1つずつ始めるそのひたむきな姿勢に胸を打たれる。
前向きにまっすぐ努力する大切さ、世界は繋がっていること、心に響くメッセージが沢山詰まった作品だった。
何度でも繰り返し読みたい良作。
彼方から 第7巻 (白泉社文庫 ひ 1-17)
この爽快な読後感があるから、何度も読み返したくなる。
私のお気に入りの1冊です。
最後まで最高でした!
主人公はずっとひたむきで強く、最後は無事うまく全てが収まって安心しました。