ちょっと江戸まで

「ミシェルが将軍の子」という噂が流れ、町民は次期将軍にと願い始める!
が、不満分子も現れ、ミシェルの身に危機が…!
そんな中、そうびは結婚を意識し始め、ミシェルに「私が好き?」と迫る!
『ちょっとカレカノ〜「彼氏彼女の事情」世が世ならバージョン』も併録の最終巻!
このコミックスには「【プチララ】ちょっと江戸まで story30〜35」の内容を収録しています。

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コメント

  1. user より:

    5巻でようやく話が動き出したと思ったら、この6巻で完結。
    コメディという点を割り引いても江戸の設定がぜんぜんいい加減だし、作風とも上手く融け合わないままだった。

    もともと津田雅美はしっかりと設定して話を作るタイプではないので、こういうのは向いていないと思う。
    カレカノのように、キャラだけ決まればあとはそれほど設定のいらない学園ものがいいのじゃないか。

  2. user より:

    江戸時代が現在まで続いていたらというあり得ない設定の物語。
    山育ちの男の子のような女の子、そうびが会ったこともなかった父親の死をきっかけに江戸で奉行職に就いている兄のもとに身をよせ、昌平坂学問所でめちゃめちゃ可愛い女の子みたいな水戸徳川の若さまやその従者の少年らと過ごすラブ?コメディ。
    完結編となる6巻では実は将軍のご落胤だった水戸の若さまが次の将軍と目されるなかそれを面白く思わない者たちに命を狙われるが天然の強運を味方になんの問題もなく次期将軍と決まり若さまお気に入りの御台所候補としてそうびの大奥入りも本決まりに……。
    ラストで登場人物のその後が描かれているが、ちょっと後付けで慌ただしい感じがあってそれなら本編の時間帯でもう少しじっくり描いてもよかったのでは、というところが少し残念。
    6巻完結。
  3. user より:

    江戸開府以来405年も続く江戸時代。
    箱根の山奥で育った身寄りのない主人公・そうび。
    彼女は実は、江戸の大身旗本・桜井家の娘だった。
    父である先代は、今わの際にそうびの母を思い出し、そうびは身寄りも無いことから江戸の桜井家へと引き取られる。

    維新がなく、江戸時代が405年も続いているというパラレルな設定なため、微妙に現代風味な内容となっている。
    設定も話の流れも面白かったです。
    ただソウビとミチサトが大きくなった時の恋物語がはしょられていたのは残念、見たかった...。

  4. user より:

    個人的に江戸時代が好きなので、その雰囲気も味わえてとても楽しめた漫画でした。

    ストーリー的には?と思わなくもないけど、この作品は設定も含めてギャグというかコメディというか、そういうのりなので、それはそれで私はいいと思いました。
    ストーリーを期待してた人にはちょっと残念かも。

    次回作も楽しみです♪

  5. user より:

    5巻でようやく話が動き出したと思ったら、この6巻で完結。
    コメディという点を割り引いても江戸の設定がぜんぜんいい加減だし、作風とも上手く融け合わないままだった。

    もともと津田雅美はしっかりと設定して話を作るタイプではないので、こういうのは向いていないと思う。
    カレカノのように、キャラだけ決まればあとはそれほど設定のいらない学園ものがいいのじゃないか。

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