笑うかのこ様

転校続きの中学生・苗床かのこの趣味は人間観察!
浮かれ気分のクリスマスに学園七不思議…複雑に絡み合う人間関係を今日も傍観するかのこ様☆今度の転校先は社長の孫が独裁政治をする学校で!
難敵に立ち向かうかのこだったが、次に転校する場所は意外な所で…!

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コメント

  1. user より:

    “「彼氏じゃないよ」
    「なら付き合った方がいいよ!

    「はぁ?」
    「俺そういうのすげーわかるから!

    あの人苗床さんの事すげー大事に思ってる!

    てかあの人のがしたら苗床さんないよ!
    もホントないよ!

    「気持ち悪い事言うなっ
    あんたの第六感ごっこに付き合う気ないっつの!

    ばっかじゃなかろうか!
    確かに昨日の椿君は急に不機嫌になったけど
    理由が嫉妬って!

    『ないね100%ありえねーっ お互い異性として認識してないっつーの!

    まぁ言われてみれば岡君の話した直後から機嫌悪く…あれ?
    いやでも椿君は友達としていつも転校先に来て――
    …友達って普通こんなに来るか?
    そういやイブも椿君来たな…
    来ないって選択肢もあるのに…いやでも…まさか…ねぇ』”

    このエンドありかよw
    椿君に笑えてしまう。

    かのちゃん何気に友達できてる。
    良いな。

    他人観察してるくせに本当鈍いなかのちゃんは。

    というか考えてすらいないのか。

    桃ちゃん本当可愛い。

    義務教育なめんなよー。

    高校編に期待。

    “『私が変わり始めたのは きっとあの時
    生まれて初めて自分から友達になりたいと思ったあの瞬間』
    「こんなの初めてで気づくのに時間かかったけど誰より大切な存在なんだって
    私っ桃ちゃんが大スキだよっ」

    夏草透太は驚いて
    『えっえっ!
    椿と苗床ってやっぱただの友達なのっ!

    花井桃香は泣き出した
    「かのっわっ私 私も大スッ」
    椿初流はあくまでクール
    「……へぇ?」
    「てな訳で皆高校生になってもよろしくね!

    私は1人笑ってる
    皆といるから笑ってる そしたらきっとつられて皆も笑い出す”

  2. user より:

    3巻一気読みしたのでまとめて。
    軽い気持ちで手に取った本だったけど面白かった!
    いや~実際こんな女いるもんな~(観察されてる側ね)。
    書きようにはよっては感動物の素材をあくまでコメディで書いてるのがいい!

    恋愛よりも不器用な友情もののほうがツボでした。

    完結したけど高校編が続くということなので楽しみにしている。
    あんまり恋愛のほうには偏らないで欲しいな~。
    あっそれともうちょっと夏草くんにもスポット当ててあげてw

  3. user より:

    いきなりサンタなかのこはレアでよかった。

    かのこがタンカ切るところや、慣れない友達との触れ合いや想い合いにとまどうところなんかが好きです。

    面白く読みました!

  4. user より:

    ああ~。

    面白かったのに限って終わっちゃうよ。

    でも、高校編が続編で始まるってさ。

    楽しみにしてっさ

  5. user より:

    人間観察を趣味とする、主人公・かのこ。

    観察する様々な登場人物たちに「変人が多いなぁ~」と思ったけど。

    最も変人だったのは「かのこ本人だったんだなぁー」と最後しみじみ思いました。

    誰とも関わらない傍観者であるはずが…結局、手を差し出してしまう辺り、
    見て見ぬフリの出来ない良い奴なんだなぁ~と、思ったり。

    彼女が転校した先々で、本人が自覚しない内に友だちの輪が広がってたあたり
    何とも良いですね~!
     いかにも友情!
    です!

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