紅茶王子

‘人間になる代わりに関わった人々の記憶を消す’という条件を飲んだアッサム。
ゴパルダーラの許しを請うため、アッサムは紅茶の国に残り、奈子と怜一は人間界へ帰ってきた。
いつしか消えたアッサムの記憶は…!
珠玉の番外編を併録した最終巻!

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コメント

  1. user より:

    「君はいつも誰の人生をも左右しないささやかな願い事って言ってたけど。
    そんな願い事は、この世にはないと思う」
    「知ってるよ。
    だからこの仕事やってるんだ」

    夜の12時、白磁のカップに紅茶を入れて、映った満月をスプーンでひと混ぜ。

    カップから現れるのは、呼び出した人のささやかな願いを3つだけ叶えてくれる、紅茶の妖精。
    願い事に期限はありません…。

    という、ザ・少女漫画な始まりの「マジカル学園ロマンス」。
    1997-2004年。

    ゴールデンウィークに白泉社の公式アプリで全巻無料公開してたので読みました。
    リアルタイム以来だから久しぶりもいいとこです。
    4日で25巻は大変だった…。

    20年前の作品、いろいろ今では見られない表現が多いです。
    当時のジェンダー感を反映して、男なら~とか女なら~とか言う発言が多いし、高校生は平気でお酒飲むし。
    先日手に取った「グリーンウッド」もそんな感じでした。

    そのへんスルーして読むと、楽しい作品です。
    人気があったのわかるなという。
    明るいラブコメでいて一貫して「別れの物語」というのも情緒的で素敵。

    とはいえもの凄く名作かと言うとそうではないかな…というところ、だったのですが、あることも知らなかった続編でやられました。

    アプリでレコメンドされなければ知る由もなかったこの続編がもの凄く名作で…!

  2. user より:

    最初は『紅茶が好きだから』って言う単純な理由で読み始めたんだけど、ぐんぐんストーリーに引き込まれていきました!
  3. user より:

    少女漫画が好きな人はぜひ読んでください!

    全巻揃えるのはちょっとなあっていう人は漫喫とかで!

    これきっかけで紅茶にはまりました。

    アッサム、アールグレイ、セイロン、ダージリンあたりは飲んでます。

    まだまだですね……。

     
    出会って、恋をして、離れて。
    でもまた出逢って恋をして。

    なんて素敵なことなんだろうって。

  4. user より:

    ただのファンタジー漫画ではない、切なく苦しい思いがうまくファンタジーと絡めてあります。

    この漫画のお陰で、紅茶をもっと楽しむようになり紅茶の銘柄も覚えました。

  5. user より:

    紅茶の中から出てきた王子様や王女様との学園生活。
    この間で最終刊だけど全部集めてますヾ(●´▽`●)ノ彡☆個人的には アッサムが好きです
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