お伽もよう綾にしき

迫り来る妖鬼・黄船操る敵の大軍に、鈴音・新九郎・現八郎・おじゃる様が力を合わせて立ち向かう。
大いなる戦いの決着が、今――不思議な少女・鈴音が紐解く恋の冒険絵巻、ここに大団円!

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コメント

  1. user より:

    もう、終わっちゃうのぉ~という最終巻。

    番外編もありそうなので、そちらも期待。

    連載中にも色々大変だったようで、体に
    気をつけて、頑張ってほしいです。

  2. user より:

    ※全5巻の感想をまとめてこちらに。

    1巻無料試し読みをして気に入ったので、続きを読むことに。

    単純な妖退治の冒険譚~というわけではなく、そこに政治的な思惑が絡んできたり、複雑な恋心や友情が潜んでいたり…で、とっても面白い!

    そしてなんといっても絵が可愛い。
    時代設定(室町時代中期)がしっくりくるような、ちょっと懐かしい感じがする絵で、なーんか安心するんだよねぇ~。
    (´∀`〃)ゞ
    すずの護法のもののけ達も、シンプルな顔かたちなのにやたらと可愛いしw

    もちろんキャラクターも魅力的☆
    すずは優しくて芯のある子で、10年ぶりに再会した“ととさま”こと新九郎が「尊敬すべき一人の女人だ」と言ってたのも頷けるなと。
    ((^ω^*)
    そして、そういうことをサラッと言えてしまう新九郎はかっこいいなあ。
    幼いすずを可愛がってくれた父親代わりとしての一面も素敵だった?
    そんな二人を微笑ましく見守る(ちょっと嫉妬まじってる?)おじゃる様とか、時々いらんこと言ってしまう現八郎天狗などなど、賑やかで楽しいね!

    全5巻と短めなので、恋愛面はコンパクトなまとめ方…というか、これってまだまとまってない感じよね??
    当初は紫の上的な話にするつもりなのかな?と思ってたから、もっとぐるぐる悩むんだろうと思ってたし、そうやって二人の距離が徐々に近づいていく過程を楽しみたいな~と思ってたけど、すずが早々に結論に辿りついて大胆にも告白までしちゃったのには結構ビックリだった。
    Σ(゚v゚;)

    嬉しいことに続編があるようなので、次はそちらを読むよっ♪

  3. user より:

    最終巻。
    おじゃる様好きなので、もう少しおいしい思いをさせてあげたかったような(笑)
    あと、ひかわ流のじれじれラブラブなところがもっと見たかったですね☆
  4. user より:

    相方が大人買いしたので、一気に読みました。
    全5巻あわせての感想です。

    よくもわるくもひかわきょうこワールド。
    懐かしかったです。

    相変わらず、つくづく、おっさんが描けないのだなぁ。
    おじゃる様あたりが限界か。

  5. user より:

    最後はト書きのようになってしまったなー。

    ところで、別に11歳差でも、ミリアムとダグラスもけっこうな年の差だったような気がするぞ。

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