なんて素敵にジャパネスク 人妻編

死を決意した帥の宮の説得中に気絶させられてしまった瑠璃。
気がつくとそこには高彬が!
帥の宮と桐壺女御を助けるよう訴える瑠璃に対し高彬のとった行動とは!
そして、それぞれの運命はどこへ向かうのか…!
平安いにしえLOVEアドベンチャー、感動の最終巻!

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コメント

  1. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 人妻編 11 (花とゆめC

    まとめ買いして一気に読んでしまいました。

    切ないですねえ。

    女御様も、今上帝も、師の宮もみんな可哀想。
    ままならないものですねえ。

    きっと今から1000年前の人達も、今の私達と同じ様に悩んだりしていたのでしょうかね。

    この物語に出て来る人達は親近感があって、知り合いの様な気がしてしまいます。

    なんとかみんな幸せになって貰いたいものです。

  2. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 人妻編 11 (花とゆめC

    再び瑠璃に手をかけ、姿をくらました帥の宮。
    しかし高彬らによって捕縛され…。
    混乱を極める都で瑠璃と高彬が下した決断とは!
    平安ラブアドベンチャーの最終巻!
  3. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 人妻編 11 (花とゆめC

    ジャパネスク漫画最終巻(原作:氷室冴子さん)。
    「恋に不器用な殿方は生きてゆくのが大変」「女はいざとなると性根が据わる」by藤宮さま。
    登場人物ひとりひとりの勇気や哀しみ、心の傷さえもがいとおしい、傑作平安ファンタジー。
    高彬にほれぼれ。
    あのような男性に惚れられたいと思う( 〃▽〃)
  4. 検証不足など

    全て想像と妄想で創造されており、現実を知る人間には魔法でも使わないと無理な話でした。

    いい大人が描く内容ではないです。
    読んでいて気持ちよくなかったです。

    大木は多くの水を含んでいるので燃えませんし、切断しない限り倒れません。

    顔を含む上半身を火傷したら現代での高度な医療処置を受けていないと死にますので、平安では回復不可能。
    また、ガーゼのようなものを当てられてますが、それも間違った方法で膿やらがくっついて外れず傷や傷跡を悪化させるだけです。
    顔が綺麗になるのはありえません。

    他にも馬に乗り慣れていない人が一人だけで、もしくは長時間同乗者がいての躯歩移動(しかも電灯のない暗闇)も不可能と言っていい行動です。

    ストーリー内容も話を終わらすのに、都合よく気絶し事後は何もしない主人公と、怒るだけの帝や寝込む大皇と、これまでの脇役達の魅力が全部消されて別の話になった気にさえさせられて、置いてきぼりにされて終わってます。

  5. user より:
    なんて素敵にジャパネスク 人妻編 11 (花とゆめC

    帥の宮、女御さま、鷹男の帝に切ないなと思いつつも、何年か後に皆が幸せになっていることを願わずにはいられない。

    原作読んだ時も思ってたけど、高彬かっこいよすぎだ。

    これでジャパネスクシリーズが完結してしまったと思うと淋しいものがある。

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