
再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。
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再び描きたいという強い思いから懸命にリハビリをするはぐみ。
そんな彼女に対して修司、森田、竹本のとった行動と決断は!
春を迎え物語は、ついに感動のクライマックスへ!
※カバーデザインをリニューアルしました。
また本編の一部でカラーページを再現しております。
作品内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。
コメント
ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミック
とは漫画の王道を行くようです。
みんなが好きな人を大切に想う純情も最後まで全開。
抱きしめたくなるようなキラキラした青春を見せてくれました。
これは映画を撮りたくもなるでしょう。
アニメでは独白(モノローグ)を登場人物が語るので、「このポエム誰が作ったの~←自分」ということになって恥ずかしかったそうですが、私はこの語りも好きです。
文字の帯で画面を分割し、その時の感情をあえてジョークにしないでまっすぐ読者の眼に焼きつける手法は効果的だと思います。
え、これで終わり?と一度目は思ったのですが、そこだけ何度か読み返してみて、このしみじみ感もいいのかもと思いました。
いろんなラストの在り方があるでしょうが、みんなのその後を妄想(?)してみたくなりました。
ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミック
首尾一貫してこの作者のノリにドン引きした。
女キャラに対するストレスが酷いがストーリーの評価は中の下。
このノリはハチクロだけかと思いきや、3月のライオンもまったく一緒で更に引く。
同作者の作品を二度と買うことはないだろう。
ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミック
何度読んでも泣けます。
特に最終話の竹本くんのモノローグは泣けます。
登場人物もお話も雰囲気もイラストもみんなみんな大好きな漫画です。
羽海野さんの絵柄が好きです。
ハチミツとクローバー 10 (クイーンズコミック
もともとは3月のライオンで知った作家さんのものだったので集めてみました。
コマ割が独特なので、正直少し見づらい面もあったのですが、それ以上にストーリーに惹きこまれました。
美大生5人がそれぞれ片思いをしていくお話なのですが、まさかの結末にたいそう驚きました。
しかし、全てのキャラクターを丁寧に書き綴ってくれてあったので、不思議と納得してしまう終わり方です。
恋愛と才能と、才能を取るという決断をした点に、ただの恋愛漫画ではないなと感じます。
9巻10巻はやや急ぎ足の感が否めなかったので、☆-1で。
恋はスパイス。
持つ者と持たざる者の苦悩の描写が秀逸です。
羽海野先生も苦しんだのかな?