執事の分際

革命期フランスの動乱の中、名門貴族に仕える切れ者執事・クロードと、贅沢に慣れきった美しい主人・アントワーヌの甘く密やかな恋愛劇。
身分違いの、それ故に熱く切ない二人のロマンスを完全収録。
(この作品はボーイズラブ作品となります。

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コメント

  1. user より:
    執事の分際 (白泉社文庫)

    執事ものの先駆けであり最高の作品でもある。
    よしながふみの引き出しには多彩な作品が詰まっている。
  2. user より:
    執事の分際 (白泉社文庫)

    混んでいる電車の中で読むには刺激が強過ぎるほどのボーイズラブだったけれど、特に気にすることもなく読んでしまった。
    執事とか一歩ひいた位置にいる人物がとてつもなくかっこよいっていうのは、大体よしながふみの漫画ではよくあること。
    しかもそれがまたちょっと意地悪というか性悪なところとかも。
    そんな気がする。
    Wikiを見るとよしながふみって慶應法卒なのね。
    (08/6/13)
  3. user より:
    執事の分際 (白泉社文庫)

    おぼっちゃまアホです。
    頭かかえたくなっちゃうくらいアホですが、バカな子ほど可愛いとはよく言ったもんです。
    良かったなぁ、執事がやり手(いろんな意味で)で…。
  4. user より:
    執事の分際 (白泉社文庫)

    自分でもびっくり、まさかの衝動買いですどひゃー。

    革命を逃れたアンポンタンな貴族のお坊ちゃんとSはいった執事さんのお話。
    BL。

    尽くす執事っていい。

  5. user より:
    執事の分際 (白泉社文庫)

    「愛とは夜に気付くもの」が 新装版出て書店でもしっかり置いてあったから先に買っちゃったんだけど、こっちを買っておけばよかったのね……。
    向こうにはいってるやつ全部はいってた!
    笑 どうしてこういうことが起こるの笑笑 ふらんす革命BLとか想像したこともなかったし読もうとも思ってなかったけどちょうおもしろい…ハァ…BLの奥深さになみだがこぼれそう。
    洋モノBLが積極的にすきなひとは読まなきゃだめおね
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