黒伯爵は星を愛でる

ついに双子の兄・アルジャーノンとの再会を果たしたエスター。
しかし、病を抱えていた彼は、一度死に、そして吸血鬼として蘇生していたのだった。
「死んだら吸血鬼として蘇る」半吸血鬼の理を知り、エスターは自身の、そしてレオンとの未来に、覚悟を…。
そんな折の、突然の襲撃――エスターは昏睡状態に。
走馬灯のようなものの中で、彼女が辿り着いたのは…?堂々のフィナーレ!
ハーフ吸血鬼(ダンピール)のシンデレラストーリー、完結巻★

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コメント

  1. user より:

    前巻から間が空きすぎて?がたくさんだったけど、なんとか読み切りました!

    このまま幸せになってくれ…。

    アルジャーノンもね。

  2. 良かった☆

    10巻で既に幸せでしたけど、いろんな伏線の回収が済んで本当にようやくレオンとエスターが憂い無く幸せそうで良かったです♪

    欲を言えば、ふたりの子供の話なんかも読んでみたかったですね☆

    生まれるとしたら人間?それともハーフダンピール?

    アルが甥っ子や姪っ子から慕われるのが目に浮かびます(笑)

    取り敢えず私の妄想に留めておきますが、いつか番外編を描くことがあればゲイリー&レベッカと一緒に出して欲しいです(*^^*)
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