
手首の骨折を切っ掛けに、デジタル制作への挑戦を決意した、ちょっと変わったマンガ家・川原泉と、有能なパートナーに助けられて順調にデジタル制作をこなしてきた、とても人の好いマンガ家・福田素子。
花とゆめ「HMCビッグチャレンジ賞」の同期受賞以来、同じ九州出身として交友を続けてきた二人が初めて行う共同作業★デジタルコミック誌「LoveSilky」掲載→「メロディ」掲載→単行本化という3つの編集部の合同プロジェクトとして連載がスタートしたのは2018年。
以来約4年、七転八倒の全8回+描きおろし12Pでついに単行本化を実現!
「このコミックスが無事発売されたら、私、デジタルでアレの続きを描くんだ」(これ、何かのフラグじゃないよね?)※「アレ」…「これから私は武士になる」のことと思われる。


コメント
デジタル原始人☆川原泉 (花とゆめコミックス
面白かった!
デジタル原始人☆川原泉 (花とゆめコミックス
2022年に川原泉の新刊が出るなんて。
アナログ人間だった川原泉が手首の骨折を気にデジタル作画へ移行するドタバタを描いたエッセイ漫画。
とりあえず、長らく中断していた「これから私は武士になる」まだ描く気がありそうで何より。
デジタル原始人☆川原泉 (花とゆめコミックス
川原泉の復活や如何に?
SF好きだからデジタルに強いと言う謎の固定概念を吹き飛ばしてくれるデジタル原人っぷり。
何とか使える様になって頂かんと、大切な才能が活用されない悲劇。
デジタル原始人☆川原泉 (花とゆめコミックススペシャル)
クリスタを操作できない年齢の川原が悪戦苦闘する話だが、自分で解決するよりも福田に依存しきり。
しかも向上心ほぼゼロ。
私の身近にも他人まかせの依存しきりのひとがゐて、読んでてすこしイライラしたかな。
しかも話がどことなくファンタジィに加工されて、スピリチュアルっぽく読みづらい。