夏目友人帳

いとこの「美弦」と名乗る女妖の幻術にかけられていた名取。
明らかになる名取家の秘密。
女妖を退治しようとする名取に対し、夏目は…?田沼と共に出かけた先で元女優が開くサロンに参加する事になった夏目。
招待客と「降妖術」に参加するが!
あやかし契約奇談第29巻!

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コメント

  1. user より:
    夏目友人帳 29 (花とゆめコミックス)

    名取家の話は、切なかった…名取もミツルも、そして夏目も、自分のしたいことをした、ということなんだろうけど。
    好きな話だった…実は前半を少し忘れてるけど。

    あとの2話は、それぞれ人間、妖怪中心の話だったけど、どっちも優しいお話だった。
    田沼は、繊細で優しくて気が利くな~、いい友達を持ったよね!
    こんな会合、素敵で忘れられないだろうな…
    話が通じる妖怪でよかった…美しい話だった。
    レイコは何を思ってたのか…感慨深い。

  2. はやいもので

    30巻目前(@_@)
    ちょっとほっとして、ちょっとドキッとして、ちょっと泣けて…ちょっと切なくて、幸せで。

    これからもこの素敵な異種交流(人間同士の交流もいいですよね)物語を眺めていたいなーといつも思います。

  3. user より:
    夏目友人帳 29 (花とゆめコミックス)

    前の巻からの続き、名取さんのお話は哀しい終わり方でした。
    祓い屋の仕事では、対象の妖は「式」にして従えるか祓うかのほぼ二択になるのですね。
    事情や私情に関わらず。

    やっぱり、妖と「友人」関係になれる夏目は特別なんだなぁ・・・。
    性質的にも、立場的にも。

    名取さんが部分的にでも夏目に頼れるようになったのは良いけれど、お互いにもっと遠慮がなくなればいいのにな、と思いました(立場の違いで線を引かず、人と人として助け合う関係であって欲しい)。

  4. user より:
    夏目友人帳 29 (花とゆめコミックス)

    ・116 椿=ミツルと考えるとわかりやすかと
    通常は漢字=ゴシック、かな=明朝なので、これ以外の会話は特別。
    結局は祓われちゃったみたいで悲しい。
    ミツルも覚悟していたみたいだったけど。

    ・117/118
    プロ(夏目)とセミプロ(田沼)を相手にフェイクと思わせておいての、本物絡み。
    つづかないのも、またよしか
    ・119
    「我らほどの大物が入れば~」
    三篠はともかく、ちょびは……と思ったら、正体を開示してましたか。
    でも、みんなには秘密じゃ?
    実は知ってたなオチはよかった。

    あと、亡きレイコを思うヒノエの哀愁。

  5. user より:
    夏目友人帳 29 (花とゆめコミックス)

    夏目友人帳、やっぱり大好きです!

    今回も、切なかったり感動したり、ドキドキしたりワクワクしたり。

    ラストは短編で終わったので、次作は安心して待てそうです。

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