かげきしょうじょ!!

来期放送の紅華歌劇団をモチーフにした連ドラの話題で盛り上がる本科生たち。
そんな中、100期生にとっては学園生活最後の夏休みが始まる。
愛は今年もさらさの実家に泊まりに行くが、さらさの両親のことが気になって…!
(このコミックスには「かげきしょうじょ!
[1話売り] 第41幕〜第44幕」を収録しております。

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コメント

  1. user より:
    かげきしょうじょ!! 13 (花とゆめコミックススペシャル)

    国広先生の戦争を生き抜いての紅華愛は素敵だし、国広先生も非常に良いキャラなのだけど、この部分は前から何度か出てきているエピソードだし、新しい話題としてはいきなりさらさちゃんの母親が出てきたので、紅華でのスクールライフや歌劇団のスターさんたちとの話をメインで楽しみたい我が家としては、ちょっと物足りない巻でした。
  2. hikage56さん より:
    “夢を見せる”人たちの覚悟

    ショーや劇は決して容易な世界ではない。
    華やかではあるが浮ついてはいない。
    血を吐くような努力、根気、そしてスポットライトが当たる、華やかで皆が見て期待を寄せる板の上へ、少女とも言える歳の子が、たった一人、笑いながら堂々と立ってくれることで、ようやく成り立つ世界。
    夢の場所。
    私生活まで捧げなくてはよいと思い続ける一方、私生活まで捧げ続けてくれる、夢をみせてくれる、彼女、彼らに、読むたびに感謝と尊敬を新たにする一作。
  3. user より:
    かげきしょうじょ!! 13 (花とゆめコミックススペ

    やぉ、クライマックスに向けて、大爆走中やね。
    新キャラ出てきて、ちゃんと話が転がってて、ワクワクや。
  4. user より:
    かげきしょうじょ!! 13 (花とゆめコミックススペシャル)

    目指す場所を新たにした愛はまた髪型を変えたようで。
    これはこれで愛の心境をよく表しているね

    新しい季節が近づく紅華では驚きの噂が駆け巡っていたね。
    朝ドラのモチーフに紅華が使われるだなんて。
    おまけに舞台となるのはあの国広先生が関わる時代周辺ですか
    第1巻で描かれた戦争を生き延びた紅華の歴史。
    それを改めてドラマの形で描く事は本作においてどのような意味を持ってくるのか。
    また、そこに紅華の生徒達がどう関わってくるのか楽しみだね

    国広先生や櫻丘みやじが実感する「人は一人では生きていけない」。
    それを思うと予科生の中で孤立を深めるエレナと澄栖は危ういような…。
    これに指導担当であるさらさと愛はどう接していくのかな?
    まだ先輩として彼女らの境遇を変えられるだけの何かを教えてやれていないようだけど、だからこそ今後の成長の中で後輩に対しどのように紅華を目指す少女の姿を見せるのかを期待してしまう

    また、もう一つの意味で「人は一人では生きていけない」を体現する事になったのはさらさと愛の帰省編かな
    これまではあまりにも何か有りそう感が強すぎてあまり触れられてこなかったさらさの家庭環境。
    実父については言及があった。
    けど母親については不明瞭なまま
    祖父母と暮らしてきたと言ってもさらさは一人で産まれてきたわけではない。
    さらさを産んだ人間が居る。
    それだけにこれまで全く言及が無かった点は、それ程までに難しい問題なのだと感じてしまう
    そりゃ愛も突っ込めないというもの
    おまけに彼氏である筈の暁也ともさらさは何とも言えない空気感なのだから、尚更にさらさの家庭環境や人間関係を聞くのは躊躇われる

    ……そうした空気感だったから肝心のさらさ母が自分から飛び込んでくる展開に驚愕せざるをえないのだけど(笑)

    他者が軽々しく首を突っ込めないものを感じさせる渡辺家の家族関係、えつこがさらさを放り出しても叶えたかった夢、不倫を疑われる煌三郎…
    ここに来て更紗出生の秘密や白川家についてかなり突っ込んだ話が展開されそうだ

  5. 某歌劇団を目指す少女達の物語

    ある年齢層の女性しか入れないことで有名な某歌劇団を目指す少女達が主役の漫画。
    宝塚が好きな方にはもちろん、分からない方でも面白いと思います。
    作中ロミオとジュリエットが取り上げられていた当時、宝塚でもロミジュリが再演されていたので旬だな~と思いながら楽しく読ませていただきました。
    何度も再演する名作ですし、なんなら映像にもなってるのでかげきしょうじょをきっかけにリアルの宝塚にも興味を持つ人が増えたら良いなと思います。
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