言えなかったありがとう

筋肉が萎縮していく「進行性筋ジストロフィー症」という難病を幼くして発祥し、20歳まで生きられないと医師に宣告された早野香寿代。
しかし彼女は、家族や先生など、周囲の人々に支えられながら強く生きていくのだった。
ある日、訪問教師に詩を書くことを勧められた事がきっかけに、香寿代は世界が広がるのを感じていた――。
家族に支えられながら難病とともに生きていく絆の物語。

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