スリーピングビューティーの見た夢

事故の後遺症で、なにもかもわすれてしまった――。
あの人が持ってくるお菓子はなぜかいつもおいしくて、持ってきてくれる本は、なぜかいつも面白くて……。
でも、私は知らない。
私の好きなものを。
私の好きな―――…。
センシティブに焦がれる想いを、びろうどみたいにきらきら輝く女の子同士の切なく、ほろ甘い恋の話……。

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コメント

  1. user より:

    すっきりさらさらと読めました。

    帯などにも書いてありますが、百合だけではなく『女の子特有の』気持ちを描いているので、友情関係が押し出されたものや、男子が出てくるものもあります。

    ただ、短編集となっていますが、各話の始まりと終わりに区切りがあるものが少なく、多少読みにくいところもあると思います。

  2. user より:

    すごい良かった
    短編集だけれど特に「白紙」という話は読んでいて切なくなり胸がぎゅうっと締め付けられるようだった
  3. user より:

    一迅社コミック大賞百合姫部門を受賞した漫画家さんの、受賞作を含む百合エピソード短編集。

    個人的に久しぶりに読んだ百合姫コミックスだっただけに、かなり集中して読むことができたw百合ってやっぱりいいよね!

    どの作品も”暗”の描写があるという意味では王道な感じもするけど、そこが儚さをうまく描いて惹かれるのですよ・・w
    表題のエピソードのラストのコマは「うまいなぁ・・」とただただ驚かされましたw
    個人的には「白紙」が一番胸がキュンと来て世界に入っていけて楽しかったかな。

  4. user より:

    うん。
    という感じ。
    百合はそんなに萌えないなーというか終始『友達の絵に似てる…』と思いながら見てて話があんまり頭に入らなかった…w
  5. user より:

    うん。
    という感じ。
    百合はそんなに萌えないなーというか終始『友達の絵に似てる…』と思いながら見てて話があんまり頭に入らなかった…w
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