
事故の後遺症で、なにもかもわすれてしまった――。
あの人が持ってくるお菓子はなぜかいつもおいしくて、持ってきてくれる本は、なぜかいつも面白くて……。
でも、私は知らない。
私の好きなものを。
私の好きな―――…。
センシティブに焦がれる想いを、びろうどみたいにきらきら輝く女の子同士の切なく、ほろ甘い恋の話……。
ビーグリー
事故の後遺症で、なにもかもわすれてしまった――。
あの人が持ってくるお菓子はなぜかいつもおいしくて、持ってきてくれる本は、なぜかいつも面白くて……。
でも、私は知らない。
私の好きなものを。
私の好きな―――…。
センシティブに焦がれる想いを、びろうどみたいにきらきら輝く女の子同士の切なく、ほろ甘い恋の話……。
コメント
という感じ。
百合はそんなに萌えないなーというか終始『友達の絵に似てる…』と思いながら見てて話があんまり頭に入らなかった…w
短編集だけれど特に「白紙」という話は読んでいて切なくなり胸がぎゅうっと締め付けられるようだった
個人的に久しぶりに読んだ百合姫コミックスだっただけに、かなり集中して読むことができたw百合ってやっぱりいいよね!
どの作品も”暗”の描写があるという意味では王道な感じもするけど、そこが儚さをうまく描いて惹かれるのですよ・・w
表題のエピソードのラストのコマは「うまいなぁ・・」とただただ驚かされましたw
個人的には「白紙」が一番胸がキュンと来て世界に入っていけて楽しかったかな。
という感じ。
百合はそんなに萌えないなーというか終始『友達の絵に似てる…』と思いながら見てて話があんまり頭に入らなかった…w
短編集だけれど特に「白紙」という話は読んでいて切なくなり胸がぎゅうっと締め付けられるようだった