異界繁盛記ひよこや・商店

記憶喪失&天涯孤独の深川りくは、おのれの不幸などなんのそのと、中学三年生まで明るく楽しく平和な毎日を過ごしていた。
ある日、兄弟と名乗る銀髪眼帯男の皐月に連れられてやってきたのは、まるで江戸時代のような世界――「ヤマト」 異界で彼らが経営する商店「ひよこや」の一員として、新たな生活が始まった!

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コメント

  1. user より:

    散々、ベタだとか、単純だとか、キャラクターの見分けがつかないだの文句を言いましたが、最後はやっぱり泣いちゃいました。

    毎巻、どこかしこで泣いた気がします。

    今回で完結です。

    なんていうか、そんなに有名な作家さんではないと思いますが、この方の時代に同人誌から出た作家さんはやっぱり強いなと思いました。

    己の描くキャラクターを本気で愛して、彼ら「描いている」と感じさせません。

    あえて言うならば、そこの作者が存在しているというありきたりの事実を感じさせません。

  2. user より:

    《完》 この巻では盛り上がるところが多くて…これでもう終わりだっていうのがとても寂しいです。
    其之35 『豆風邪発生!
    』。
    極悪上等な狼河さんにときめき、ちっちゃな皐月・三笠・陸・狼河さんが可愛すぎです。
    …双葉はあれ以上ちっちゃくなるのだろうかと、ふと気になった。
    其之37 『早春!
     見合い注意報』。
    澪、嬉しさのあまりスキップまでしているその後姿がまた可愛いっ!
    しかし最後は、まぁタヌキなだけに全部葉っぱで…泡再び。
    ご愁傷様です…。
    其之38 『タヌキの置き土産』。
    聖霊石に取り憑かれた動物レベルの三笠に笑い。
    でも3つ指輪をつけていても、とても似合います。
    其之39 『ファーストvバレンタイン』。
    木花ちゃんが皐月と水野さんに言った「二人で教えっこすればいいネv」という台詞に、激しく同意。
    それが1番効率良い。
    そして予想通り水野さんが買ってきた秘薬チョコを皐月が食べてしまうんですが…特に何も起こらず水野さんにぶっ飛ばされただけでした。
    …少し残念。
    其之40 『春の一日』。
    デパートで、皐月の1日水野さんエスコート。
    これが1番盛り上がったのは…言うまでもない。
    其之41~43。
    最悪の形で心の声が聞こえることをバレてしまった陸。
    聞きたくないのに、聞こえてしまう声…これはもうどうしようもないことだって分かっていても、やはり動揺してしまう皆の気持ちも分かって…辛かったです。
    そして、迷惑かけないようにと日本にやってきたものの家族の絆を知ってしまった陸に襲いかかる本当の孤独や、そんな陸を助けるために黙って聖霊石に戻るサイカ様に、もう…涙が流れっぱなしでした。
    本当陸は、色んな人に思われて支えられて生きてきたんだな、陸はもう独りじゃないんだなと。
    サイカ様、本当外見もかっこいいしやることもかっこいいし…素敵でした。
    「ツナギ」の能力は神楽院くんにもあるから、時々一緒に行ってまたサイカ様に会えたら良いなと、願っています。
  3. user より:

    最後もやっぱり賑やかなひよこやでした!
    水野と皐月の恋愛にもっと進展欲しかったかも。
    完。
  4. user より:

    http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/975
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