黎明のアルカナ

4年半の長きに渡ってチーズ!
誌上で人気を誇ったアルカナも、ついに完結を迎えました。
ナカバからセナンを譲り受けたロキ。
その結果、別々の道を歩むことになったふたり。
長い抗争が終わったものの、ロキと離れて気落ちするナカバのもとに、さらに驚愕の’ロキ死す’の報が届く。
あまりの現実に耐えられずに、アルカナの世界へ逃避したナカバはロキの残した真実を知る。
「黎カナ」最大の謎が解き明かされる完結巻に注目!

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コメント

  1. user より:
    黎明のアルカナ (13) (フラワーコミックス)

    これで終わりとか、作者はどうしたかったの?
    点数を高くつけたのは、ロキというキャラの魅力に対してです。

    ラブストーリーが書きたかったなら、ナカバとシーザが王家を出て2人で暮らすのがベストだと思う。

    ぶっちゃけ、あの中ではロキが一番王の資質があるでしょ。
    人間と亜人の現在を冷静に認識した上で、清濁を合わせ飲み、その先の未来のプランを考えることができていた。

    いきなり仲良くできるように頑張ろうとか、ナカバとシーザ甘ちゃんすぎ。

  2. 理想と現実のギャップを自覚してからのフィナーレ

    恋愛漫画じゃないって分かるのが漫画全体の中盤以降だと思う。

    最終巻で、全員ハッピーエンドもありえたかもだが、理想論すぎるのを嫌ったためか。

    理想郷みたいな世界に、そんなすぐにはならないよと言う現実論者を登場させたかったのだろう。

    漫画としてブレがある最後かも知れないが、現実を語らせるキャラが居る事により。

    今までの軋轢、そして理想的な世界、ギャップを提示したのを評価したい。

  3. user より:
    黎明のアルカナ (13) (フラワーコミックス)

    色々消化不良はありましたが、ハッピーエンド・・・なのかな。

    初期にみんなが大好きだったシーザとナカバの惹かれあう関係の漫画とは違っちゃってきてたので、それは残念ではありますが、楽しんだので良しとします。

  4. user より:
    黎明のアルカナ (13) (フラワーコミックス)

    最後までこれはロキの物語だった、という印象なのだけど私がロキ至上主義な所為なのか?
  5. user より:
    黎明のアルカナ (13) (フラワーコミックス)

    ロキさんに感動した!

    けど、相変わらず、すぐ読み終わってしまう大ゴマっぷりが残念。

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