ぴんとこな

「客の前で、親父がどんなふうに俺を育てたか、見せてやる!
」父・世左衛門と演じるはずだった『連獅子』の舞台に一弥と立つことになった恭之助。
回復を信じて稽古に励む恭之助に対し、世左衛門の病状が快方に向かっていると嘘をつき続けるあやめ。
それは、心の弱い恭之助を動揺させないための優しさだった。
ところが舞台当日、必ず来ると言っていた世左衛門が劇場に現れず、恭之助は…?ぴんとこな、それは男らしく、芯のある二枚目のこと。
恭之助は舞台の上で、そんな男になることはできるのか…!
覚悟と決意に胸が熱くなる完結巻!

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コメント

  1. user より:

    完結16巻まで読了。

    途中一弥の落ちっぷりにどうなのと思いつつ、やっぱりこの作品は好きだー。
    最後、恭之助の精神的な成長が見れて嬉しい。
    あやめちゃんとの関係も可愛らしくて良い。
    16巻で完了とい長さもちょうどよかったし、いつかまた一気に読んでみたい。

  2. user より:

    最終巻。
    楽しく読ませて頂きました。

    というか段々ヒロインがあやめちゃんじゃなくなってしまったような?薄い本が沢山出そうな感じですが…まあ…いいか(笑)
    豪奢な歌舞伎の世界が飛び出してくるような漫画でした。
    展開は昼ドラっぽい所もあったけれども少女漫画だしな。
    ヒロ君にもまともな恋愛…というか恋人が出来ると良いですね。
    それにしても綺麗な漫画でした。
    楽しかった!

  3. user より:

    ドラマ版をふわっと知っている程度だったので今回ちゃんと原作を読みたいなと思い全巻一気読み。
    少女漫画、というよりは恋愛要素のある歌舞伎少年漫画、という感じでした。
    恭之助が好きなタイプの男過ぎたんですが、メインの3人の三角関係もとても良く、二人とも道は違えど、あやめがきっかけで歌舞伎に入り込み、大切に思う気持ちを失くしていないのがよかった。
    欲を言うなら結ばれてからのあやめと恭之助をもっと見たかったな。
    終わり方は綺麗で、二人の背中を見つめるあやめ、という構図は物語で一貫していたと思います。
    他の作品もまた読みたいです。
  4. user より:

    読んだら思わず歌舞伎が見たくなる。

    そんな魅力がぎっしり詰まった一作!

    少女漫画としての恋愛はきちんと描きつつも、主人公・恭之助と一弥の歌舞伎への姿勢、そして互いに高め合う関係に描写の比重を多めに置いていたことが、読んでて心地よかった。

    友情・努力・勝利(?)という少年漫画要素も揃っているので、少女漫画は普段読まないよ、という男性諸君にもぜひお勧めしたい!

    読了後は、「よし、自分も頑張ろう」と気持ちを新たにできます。

    一気読みの末、気がついたら人生初の歌舞伎チケットを予約していていました。

    恭之助や一弥のような演者に生で会えると思うと、今から楽しみです!

  5. user より:

    ドラマ版をふわっと知っている程度だったので今回ちゃんと原作を読みたいなと思い全巻一気読み。
    少女漫画、というよりは恋愛要素のある歌舞伎少年漫画、という感じでした。
    恭之助が好きなタイプの男過ぎたんですが、メインの3人の三角関係もとても良く、二人とも道は違えど、あやめがきっかけで歌舞伎に入り込み、大切に思う気持ちを失くしていないのがよかった。
    欲を言うなら結ばれてからのあやめと恭之助をもっと見たかったな。
    終わり方は綺麗で、二人の背中を見つめるあやめ、という構図は物語で一貫していたと思います。
    他の作品もまた読みたいです。
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