女王の花 フラワーコミックス 2023.08.20 ついに亜国の女王となった亜姫。しかしそこには、薄星の姿はなく……。戦乱の世を共に歩み、生き、戦ってきた二人が、最後に唯一望んだものとは!そして、‘千年の花’の謎とは一体…!悠久の大河浪漫、ここに完結! レビューを見る 購入・お申し込みはこちら
女王の花 (15) (フラワーコミックス) タイムスリップした歴史の中で、久しぶりに長編にどっぷりと浸かりました。 ああ、幸せ。 立場を越えた葛藤と純愛はもちろんなのですが、主人公が苦業に満ちた生い立ちの中で、出会う人から学び、試練という愛に育てられる中で武将の目を持ち、マネジメントの視点を持ち、国を背負う龍としての生き様を全うしていくまでのドラマが素晴らしい。 人間成長と人の欲の狭間で戦況が変わったり、敵と思いきや心を寄せてくれていたり、言葉を超えた背中を預け合う信頼関係が生まれる人間力に学ぶことが多くある作品でした。 何度でも読み返したい??
女王の花 (15) (フラワーコミックス) 今まで知らなかったのが、なんでだ?というくらいはまりました。最後の2巻泣きました。 再読しまくってしまった。 確かに指摘されるような繰り返し感や年齢がんん?てなところもありますが、それを引いても、とても良かった。 この方の現代若者の恋愛マンガは食指動かないのでこちらの方面で名作描けて良かったです。 今、連載中の中世欧州の話は人物の顔が少女マンガ寄りになっていて、作画的にも女王の花が一番好みです。
コメント
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
主人公カップルより、他キャラ達のほうに魅力を感じて読んでたけど切ないけどいいラストだった。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
面白かった。
辛い展開なんだけど、最後の雰囲気はハッピーエンド。
そういうのも含めての本作らしさ、素敵さなのかも。
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
久しぶりに長編にどっぷりと浸かりました。
ああ、幸せ。
立場を越えた葛藤と純愛はもちろんなのですが、主人公が苦業に満ちた生い立ちの中で、出会う人から学び、試練という愛に育てられる中で武将の目を持ち、マネジメントの視点を持ち、国を背負う龍としての生き様を全うしていくまでのドラマが素晴らしい。
人間成長と人の欲の狭間で戦況が変わったり、敵と思いきや心を寄せてくれていたり、言葉を超えた背中を預け合う信頼関係が生まれる人間力に学ぶことが多くある作品でした。
何度でも読み返したい??
女王の花 (15) (フラワーコミックス)
最後の2巻泣きました。
再読しまくってしまった。
確かに指摘されるような繰り返し感や年齢がんん?てなところもありますが、それを引いても、とても良かった。
この方の現代若者の恋愛マンガは食指動かないのでこちらの方面で名作描けて良かったです。
今、連載中の中世欧州の話は人物の顔が少女マンガ寄りになっていて、作画的にも女王の花が一番好みです。