
校内ミスコンで優勝を狙うお嬢系の美少女あさきは、通学電車の中で後輩のツネと知り合う。
プリン頭にマスクのツネは、クラスでも浮いている様子。
そんなツネが自分にだけなついているのは気分がいい。
それだけのはずだったのに、初めてツネの素顔を目にしたあさきは……? 女の子同士のいろんな気持ちを集めた雨隠ギド初のガールズ・ラブコミック登場v
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校内ミスコンで優勝を狙うお嬢系の美少女あさきは、通学電車の中で後輩のツネと知り合う。
プリン頭にマスクのツネは、クラスでも浮いている様子。
そんなツネが自分にだけなついているのは気分がいい。
それだけのはずだったのに、初めてツネの素顔を目にしたあさきは……? 女の子同士のいろんな気持ちを集めた雨隠ギド初のガールズ・ラブコミック登場v
コメント
感性だけで描き切っているように見えて、伏線や暗喩やサプライズの仕掛け方に一筋縄ではないテクニックを感じた。
読み始めた時のイメージから比べると意外なほどだったのが、ユニーク。
それでいて感性の部分にもきちんと訴えてくる萌えポイントが多々あって、は~!
となった。
これもとてもはまっているけれど、色々な漫画が描けそうな方だな……と思ったら『甘々と稲妻』の作者さんかい!
表題作の金髪の方がオカマにしか見えないのがなんとも。
表紙では可愛いんで、単に絵がコナレてないだけかとも思いますが【駒】P121・2コマめ【余】巻末に短編のうちの一つの前日譚になる描き下ろしあり
かわいいんだけど、まあ、BL(の登場人物が女になっただけ)だなって感じでした。
BLだったら萌えたのかもしれないなあ(恋をしている女の子の描写とかはきっと、百合好きな人ならときめくはず)。
とくに酷評しようというわけではないんですが、装丁がかわいくて、ギドせんせーは人気度も高いだけに、どういう感じなんだろう?と読んでみたら、とくにどうということもなかった、という感じです。
幽霊と女の子の話は感動して、三角関係な女の子の話はこういう形も素敵だなって思って、プラネタリウムの話もきれいで、どの話も本当によかった。
すき。
読みながら何度も萌え転がったわ。
「女の子って可愛い!
」がいっぱい詰まってます