
「こんな記憶、思い出したくなんかなかった……!
」モナド・データとしての記憶が蘇り、ユキは自分が伝説の救世主モナドの再来と呼ばれる人物であること、大好きなサクラが自分と対立する反逆者たちの長モナド・マーヤーであることを知る。
--神に与えられた《石》は、封じるべきか、解放すべきなのか--…。
サクラとの直接対決の時を迎え、ユキが選んだ道は……!
不思議な石と宿命を持って生まれたユキとサクラの物語、ついに感動の最終巻!
その後の描き下ろしも収録!
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