
作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま〜に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!
新書館
作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま〜に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!
コメント
本に携わる仕事っていいなあ。
「暴れん坊本屋さん 全3巻」もおすすめです。
国会図書館員の知に対する隷属っぷりや辞書校訂者の校訂へのフェティッシュなまでの執念が清々しい。
活字は人の熱情から生る。
裏側が見られなくても、一度は行ってみたい。
手動写植って、今でも使われているのかな? 一寸ノ巾 ・・・懐かしい。
”本に携わる人”というのは、読者だったり、図書館司書だったり、写植(マンガのフキダシ部分に文字を入れる)屋だったりとさまざまです。
この人の本は「これ、あるあるw」みたいなことが多くて、すごい納得しながら読めます。
そういえば、国会図書館に「暴れん坊本屋さん3巻」を納品してましたけど、国会図書館って表紙カバー外して保管されてるって書いてました。
あのカバー下が拝めないのか・・・残念。