
作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま〜に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!
新書館
作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま〜に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!
コメント
本にまつわるさまざまなトピックを取り上げ、一話が構成されている。
例えば、一冊古本市とか、写植とか。
一番楽しいのは、国立国会図書館についての話。
最近ご無沙汰になっているけれど、以前は何度となくお世話になった図書館である。
でも、一利用者としてはそのバックヤードには入れないので、こんな風になっていたんだ~、とわくわくした。
爆問のNHKの番組でもやってたかもしれないけど…。
やはり番子さんは可愛い。
校正課のトノーカさんの回が特にツボでした。
トリックの穴を見つけてくれる校正さんなんて、格好良すぎる!
私には絶対に出来ない仕事だ。
カタカナ名前が受理出来ないって話には共感。
日本人がつけたカタカナ名前はOKというのも同じ(笑)
不思議ですね。
アリスとジョルジュのイメージも分かる(笑)
不思議ですね。
一箱古本市なるイベントも気になった。
出店してみたいかも!
寝る前に読む本の条件にも納得。
こうして書いていくとほとんど全部ツボだったということになりそう。
番子さん、やっぱり好きだなぁ。
裏側が見られなくても、一度は行ってみたい。
手動写植って、今でも使われているのかな? 一寸ノ巾 ・・・懐かしい。
マニアックです。
本にまつわるエトセトラがものすごくマニアックな世界までかかれてます。
辞書ってどうやって編集されてるの?
マンガのふきだしに入ってる文字は?
本の誤字脱字を調べる人がいるの?!
とかとか。
しらない世界がいっぱいあるんです。
本一冊つくるのにこんなに苦労が・・・・。
そして相変わらずおもしろいです。
特に、本棚と教科書とおやすみ本のところは激しく共感した。
今夜の眠りへのお供はどの本にしようかな^ ^