番線〜本にまつわるエトセトラ〜

作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま〜に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!

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コメント

  1. user より:

    本を処分するとか買うの控えるとかに対して、即「黙れ。
    」に全面同意。
    本棚に入りきらない本どうしようかねー。
    写植屋さんに校正さんに辞書編集者さん、それぞれのお仕事面白い。
    国語の教科書は先々まで読んでいたなぁ。
    懐かしい。
    横文字名前は難しい。
    国立国会図書館はいつか行ってみたい場所のひとつ。
    本のために存在しているという素晴らしい場所。
    おやすみ本、面白すぎると眠れないんだよね。
  2. user より:

    『暴れん坊本屋さん』の時から好きな作家さん。

    本に関するエッセイ的なものですが、今回も「わかる、わかる」とうなずきながら読んでしまった。

    外文の片仮名覚えられないとか!

    ・・・日本人の書いたファンタジーは覚えられるのにね・・・。

    教科書や●いは心当たりがあって笑えなかった・・・高校時代中島敦で大盛り上がりだったな(遠い目)

    あとは、本があぶれてる件。

    なんていうか、ドコも大変なんだなと妙な安心感持っちゃったり。

    今の職場も前の職場も、家の中も・・・(涙)

    2008年5月4日購入・読了。

  3. user より:

    確認先:国立国会図書館東京本館

    思わず爆笑。
    本好きにはたまらないだろう内容盛りだくさん。
    おすすめは写植さん(「お気に入りのマンガは?」/「ディアプラスの濃いやつ」理由:写植を張らなくて済むから)や校正のトノーカさん(すみません、校正中なんですが「トリックの穴見つけちゃいました」)の回だろう。

    しかし、国会図書館さんの「本優先、人間は二の次」という発想は出版化してよかったのだろうか……

  4. user より:

    マンガ家兼書店員の番子さん、面白いです♪
    「暴れん坊本屋さん 全3巻」もおすすめです。
  5. user より:

    芳崎せいむ著・金魚屋古書店が「マンガのマンガによるマンガのためのマンガ」であるならば、この本は「本に携わる人の本に携わる人による本に携わる人のための本」というところでしょうか。

    ”本に携わる人”というのは、読者だったり、図書館司書だったり、写植(マンガのフキダシ部分に文字を入れる)屋だったりとさまざまです。

    この人の本は「これ、あるあるw」みたいなことが多くて、すごい納得しながら読めます。

    そういえば、国会図書館に「暴れん坊本屋さん3巻」を納品してましたけど、国会図書館って表紙カバー外して保管されてるって書いてました。
    あのカバー下が拝めないのか・・・残念。

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