番線〜本にまつわるエトセトラ〜

作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま〜に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!

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コメント

  1. user より:

    本がすき!
    って謳う読み物は数多く存在しますが、このテンションというか立ち位置が自分の感覚にとても近くていちいち同調しながら読んでしまいました。

    本がすきってばっかだなーとけらけら笑える愉快なお話盛りだくさんで、特に「貸し本借り本」と「お休み本」の項は読んでいてうなずきっぱなしでした。
    寝る前に読む本を選ぶ事を大奥に例えるあたり本気だな、というか。
    本がすきってこれもう一種の病気だなあと改めて思いました。

  2. user より:

    本好きには思い当たることが多いのではないかと。

    教科書掲載作品で萌えた!
    というエピソードは同意です。

  3. user より:

    書店員として働いている頃に読ませていただきました。

    暴れん坊本屋さんは書店員として身につまされる話が多かったですが、こちらは本好きの人間として「ああ、わかるわかる!
    」みたいな話と、出版業界はそんな風に考えてるのかー、みたいな話が多かったです。

    あ、谷根千の一箱古本市は実際に行ってみました。

    朝一番から夕方4時ぐらいまでみっちり楽しんで帰りました。

    古本はあまり買わないのですが、一箱古本市は、他人の書棚を見せてもらってる感覚で楽しめます。

  4. user より:

    本好きにはとても面白く読める一冊。
    特に、本棚と教科書とおやすみ本のところは激しく共感した。
    今夜の眠りへのお供はどの本にしようかな^ ^
  5. user より:

    本への愛情に溢れるコミックエッセイ。

    愛情というか、ある種、狂気というか(笑)。

    本棚などの「わかるわかる」という話から、国会図書館などの「へぇ~」という話まで。

    [more]
    (目次)
    貸し本借り本
    アオリ大百科
    雑誌履歴書
    装丁×高さ÷2 
    本棚戦線異状なし 
    聞かせてよ愛の写植を 
    教科書がくれた季節 
    いやらし本の世界 
    壊れても好きな本 
    真理がわれらを自由にする(前) 
    真理がわれらを自由にする(後) 
    赤い校正 
    カタカナ名前で出ています 
    辞書で会いましょう 
    温故知本 
    あとがきマンガ お休み本

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