番線〜本にまつわるエトセトラ〜

作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!
「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま〜に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!

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コメント

  1. user より:

    (図書館から借りる)
    楽しいな。

    本にまつわる本。

    本の制作、出版の話から
    国会図書館案内、
    国語の教科書や辞書まで
    本好きにはたまらない?
    いろいろ興味深い話が
    続々と、出てきて面白かった。

    ちょくちょく出てくるオタク度に笑える。

  2. user より:

    本がすき!
    って謳う読み物は数多く存在しますが、このテンションというか立ち位置が自分の感覚にとても近くていちいち同調しながら読んでしまいました。

    本がすきってばっかだなーとけらけら笑える愉快なお話盛りだくさんで、特に「貸し本借り本」と「お休み本」の項は読んでいてうなずきっぱなしでした。
    寝る前に読む本を選ぶ事を大奥に例えるあたり本気だな、というか。
    本がすきってこれもう一種の病気だなあと改めて思いました。

  3. user より:

    本や読書にまつわるコミックエッセイ。

    普段はあんまり目にしない本屋や図書館や出版社の舞台裏について書かれていて、面白い。

  4. user より:

    本や読書についてのコミックエッセイ。

    わかるわかるーが満載。

    本棚が欲しいなーー

    2012.2.2読了

  5. user より:

    確認先:国立国会図書館東京本館

    思わず爆笑。
    本好きにはたまらないだろう内容盛りだくさん。
    おすすめは写植さん(「お気に入りのマンガは?」/「ディアプラスの濃いやつ」理由:写植を張らなくて済むから)や校正のトノーカさん(すみません、校正中なんですが「トリックの穴見つけちゃいました」)の回だろう。

    しかし、国会図書館さんの「本優先、人間は二の次」という発想は出版化してよかったのだろうか……

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