ひらひらひゅ〜ん

それはほんの気まぐれの罰ゲームだった。
ある日健一は路面電車の中で、市内進学校に通うハーフのイケメンにキスされる。
健一、生まれて初めてのキス。
ところがそのキスに動揺していたのは……!
ナイーブ弓道男子たちの青春、ついに最終!

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コメント

  1. user より:

    ここ2~3年で、確実にベスト3に入る程好きな本でした。

    1~3巻までがまったりと進むので、そこはいつもの西先生だと思って読めば大丈夫だと思います。

    西先生は元々、ジュネ系からデビューなさったこともあり、男と男の微妙な関係を描写するのがとても上手いと思います。

    癖のあるお話ですが、友情と愛情の瀬戸際のような、同性愛的な要素が大丈夫な方には是非おすすめしたいです。

  2. user より:

    最終巻でここまで流れが変わるとは!
    というか、3巻で完結だと勝手に思っていました(苦笑)他と同様、笹原君もノーマルで終わると思いきや、とんだ伏兵ですね、レオケン。
    今はまだ笹原君の方は、限りなく友情≒恋愛でしょうけど、今後どうなるのか…。
    天然ぽいしなぁー。
    この巻、弓道シーンはほとんどないというのに、その数コマがとても印象的に残りました。
  3. user より:

    まさかの展開!

    いやそんな雰囲気は一巻から漂っていたのだけれど
    個人的には好きな展開だったり
    笹原がすごく綺麗かつ男前
    レオケンも美しかった
    あとはひらひらメンバーの恋愛模様が垣間見れたのはすごく嬉しかったな
    なんにせよ終わってしまうのは悲しいけれど、良い最終巻でした

  4. user より:

    弓道部×恋愛&人間関係マンガの最終巻。
    この巻だけ趣向が少し変わり、表紙の二人のお話がメイン。

    とにかく絵が綺麗で好き。
    眼鏡&まつ毛の長い男の子の横顔にどきどきです!

  5. user より:

    前情報で、この最終巻の情報が少し入っていたのが良かったのか、一巻でちょっと絡んでいたのもあったのか、「まぁ掲載誌ウィングスだし」で、展開全然許容でした。

    ひらひら高校のメンツが巻が進むにつれて、あまりクローズアップされていなかったのは残念だったけど(一巻が特にオムニバス形式で楽しかったので)、ちらちらこの巻ではあのカップルがその後どうなったのかとかが載っていて、読んでいてニヤニヤしました。

    そしてレオケンの問題も、なんだか読んでいて泣けた。

    さやかちゃんは本当に良い子だな!
    智和の言葉に泣けるさやかちゃんも、その背中を言葉でもって押してあげるさやかちゃんも、すごく良かった。
    レオケンの元カノも(笑)。

    西炯子の昔の作品は、割と死人が多くて、今でも割とキャラの仲にはシビアな過去とか抱えている人もいるけど、でも生きて、それで正解とは言い切れないかもしれないけど、道を選び取ることができてよかった。

    レオケンの友達がまた頭良くて不憫で、心イケメンでした。
    最後のやり取りがすっっごく良かった。

    賛否両論ある最終巻かもしれないけれど、私は今も余韻がずっと残るくらい、そして思い出すたび、あそこがああで良かったって思えて、だから評価も星五つつけてみました。

    あ、後電話かけるのに精いっぱいのレオケンが可愛かった!

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